算命学の受講募集広告
新たに算命学を学ぶことができる場所を求めていました。
そのときに、新聞で受講募集の広告を見ました。
今のようにインターネットがある時代ではありません。
すぐに体験をさせてもらうことになりました。
場所はちょっと遠かったですが、それよりも勉強したかったです。
電車を降りて、バス停についてびっくり。
1時間に1本しかないのです。
都内なのに、この本数。
それも今、出たばかり。
約1時間待ちでした。
早めに出たつもりでしたが、大誤算。
結局、遅刻してしまいました。
途中で、電話を入れさせていただいたのでよかったですが、もっと調べておけば良かったと思いました。
今だったら、インターネットがあるので、こういったことはないと思います。
後で聞いた話ですが、この新聞広告で受講生になったのは私だけだったそうです。
私って、意外とこういうことが多いのです。
カウンセラーになったきっかけも新聞広告だったのですが、その時も同じようなことをいわれました。
会社勤めをするときもそうでした。
レイキの場合は、先生の最後の生徒でした。
私には、レイキの先生が二人いるのですが、もう一人の先生も同じでした。
なんか、導かれている感があるのが、不思議です。
無意識的にそれをキャッチしていたのかもしれませんね・・・。
