算命学の鑑定を受けて、興味を失ったときのこと。
お茶に誘ってもらいました。
喫茶店で算命学談義をするそうです。
算命学に興味を失いかけていましたが、せっかくのお誘い。
伺わせていただきました。
店内には、算命学を学んでいる方々が、たくさんいらっしゃいました。
テーブルをいくつも占領していました。
すでに話は始まっていて、熱気がありました。
皆さん、算命学をマスターしたい気持ちでいっぱいです。
質問がいろいろなところから飛んできます。
それにいろいろなところから、答えが帰ってきます。
その光景に圧倒されました。
『授業で質問できない分、ここで質問をしているんだ』
私はそんな風に思いました。
『算命学はこんなにも熱くするんだ』
また、興味が復活してきました。
ただ、疑問も湧きました。
中には、算命学をいろいろなところで学び、現在に行き着いている方もいました。
いわゆる「ショッピング」です。
本当に熱心で頭が下ります。
「やっぱり、算命学を学びたい」
その会で思いました。
ただ、私が求めている場所は違うと思いました。
新たに算命学を教えてもらえる場所を探すことにしました。
算命ショッピングをすることになったのです。
