感謝と尊敬と | TAN-ZONE

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シエルヴォ奈良に所属、
徳田三兄弟の1番上、
たんたんこと徳田鍛造です!!


テーマ:
今回、
女子トライアスロン日本代表の佐藤選手のトレーニングパートナーとして
合宿に帯同させてもらいました。


世界的に認められたスポーツ大会であるオリンピック。


その次の開催地が東京。


そこを狙うスポーツ選手ってたくさんいると思う。



もちろん、

選手である以上、

僕も出たいという思いはあります。



でも、

支援や応援いただいている方には申し訳ないけど、


僕が出れる確率って1%あるかどうかってところが現実的なところだと思う。



そんな選手が、


「東京オリンピックでメダル狙いたいから」って、


そんな活動に、

そんなチームに、


そして、


そんなチームの一員?として、


僕の力が必要だと言ってもらえることは


何事にも変えられない感謝を感じています。


だからこそ、

もっと自分に力をつけたい。




その力というのは、


競技者しての実力もやし、

スキルもやし、

指導力も。



正直、

僕が適任やったかどうか。


それは本当によくわからないし、


ぶっちゃけ、


自転車競技や、僕という選手を理解されている人なら、

「お前やないやろ!!」

「お前がやるべきではないやろ!!」

って思われてる方もおられると思う。



でも、

こうやって呼んでもらった以上は、


呼んでもらうにあたって、


「鍛造がいい!!」と僕のことを推してくれた人が必ずおられると思うし、

その人の期待に応えなきゃいけない以上は、


もっともっと自分を、

トータルで上げていかないといけないし、

そのためにも自分も努力しないと。



今回はトレーニングパートナーとして、

ひとつの仕事として呼んでいたけど、

それ以上に自分が勉強させられたと思う。





そして何より、


佐藤優香選手という選手に対して、

「この選手をなんとかして世界と戦わせたい」っていう、


飯島監督はじめ、

尾内マネージャー、

そして、スタッフやチームに関わるみなさん。


その思いが強く感じられるからこそ、


どうにかして東京で日の丸を掲げてもらうためのピースになりたい、

そう自分自身も思えるのだと思う。



そして、


そこに対して沢山の人の思いを背負って戦われている佐藤選手。


今までから競技は違えど尊敬する選手ではありましたが、
改めてそのすごさを知った気がする。


そしてその選手を間近でみながら
食らいついていくケンズの選手たち。

すごい環境ですよね。


そんな中に呼んでいただいて活動させてもらえて本当によかった。


そして、

継続的に必要としてもらえるよう、

自分も常にスキルアップを目指します。






歳が近いとはいえ、

1番歳下のくせに生意気な僕を必要としてくださって、

そして、

いろんなことを学ばせてくださった、

佐藤選手、

同じくトレーニングパートナーとして、
バイクしかできない僕とは違い、
トライアスリートとして3種目を明るく爽やかに盛り上げてくださった末岡選手、

佐藤選手だけでなく、
トレーニングパートナーのぼくたちも、
きっちり仕事ができるようにカラダを整えてくれた村山トレーナー、

今回の合宿がうまく回るように常に前々で考え、サポートしてくださった尾内マネージャー、


そして、
今回、僕に声をかけてくださった飯島監督、


そしてそこに繋いでくださった、
鹿屋体育大の黒川監督と瀬尾先輩、


今回の合宿に帯同することに快く送り出してくれた、
自分の今の所属チームのシエルヴォ奈良と、
鹿児島FunRide、


そして、
一緒にトレーニングしてくれたチームケンズの選手のみなさん。


みなさんに本当に感謝です。




この笑顔が東京オリンピックの表彰台の上で見られるように。

出来ること精一杯やりたいと思います。

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