「記事では書けない」

と、いうと

 
オフレコな話かな?とか
喋っちゃダメなやつですかー??とか
 
ニヤニヤしてしまうのですが
(完全に邪なことを考えてのことです、ハイ)
 
なんてことは無い、内輪ネタというか
周りの人が聞いてもいまいち盛り上がりにかける
小ネタであります。
 
 
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先日、割烹料理屋さんに取材に行かせていただきました。
開店して1周年になるお店で
「それっぽい」店構えで「それっぽいような」接客をするお店がとても多い中、
料理にあわせたお酒を提案してくれる素敵なお店でした。

 
取材に行く前に情報収集していたら、
我が地元の蔵元が作った地酒を取り扱っているではないですか!
(大変申し上げにくいのだか、私はこの蔵元がどこにあるのかすら知らなかった。あんなに小さな町なのに)
しかも希少なもので、小売されていないよう。
 
なぜあんな小さな町の、地元民も知らないようなお酒と、縁もゆかりも無さそうな名古屋の外れで出会うのか。
ちょっとした巡り合わせに喜びながらお店に向かいました。
 
 
さて、お料理の素晴らしさや
取り扱うお酒の数々については記事にするとして
ここは裏話。
 
お酒だけでなく
店長さんと「」、同郷だったのでした。
しかも地元民なら皆知っているスーパーの
すぐそこの料理屋が実家。
 
しつこいようだが、岐阜の郡部のちっさい町から
名古屋の端っこの料理屋で
取材する側とされる側でうまいことすれ違うことが出来たのです。
 
冒頭の地酒も
店長さんが同級生の繋がりで仕入れなどというルートではなく、
たまたま大垣の業者に「いいお酒ない?」なんて声をかけたら出てきた秘蔵っ子だったそうな。

 
まさかの大野っ子が3人も揃ってしまった。
もう、ちょっとした巡り合わせではなくミラクルだわ。
なんて、
 
いやー、、、

テンション上がって、良い取材ができました。

こちらが一歩踏み込んだ話をしたり
相手もちょっとオフレコな話をしてくれたり
ちょっとしたきっかけで「天の岩戸」がお互い緩む瞬間があって
どちらかが攻め込む瞬間が
まさに、「キタコレ!」

お互いオープンな気持ちでお話ができれば
すごく良いものができあがるのはわかっているので
消化不良にならない様に
がむばるのです。

ただ、今回は割烹料理屋さんということで
店長さんもとっても話し上手の聞き上手。
これにもすごく助けられました。

大きな駅からは離れているものの、名古屋市内在住の方には
便利良い立地なのではないでしょうか。
知ってたらとっても鼻高なお店だと思います。
 
こちらは裏話。ということで店名はまた。