#2 化かしのワンダーランド物語本編/UFO残骸処理 | 歌う神戸のタヌキ たぬQの【化かしのWonderblog】

歌う神戸のタヌキ たぬQの【化かしのWonderblog】

神戸のタヌキ、たぬQです!
神戸市非公認キャラクターとして活動しています!

ホンマルラジオパーソナリティー/デザイナー/造形作家/物語クリエイター/シンガーソングライター


テーマ:
化かしのワンダーランド物語本編/UFO残骸処理

今回の登場人物/Q言師、アートム、筋肉亀、筋肉鳥

キャラクター相関図
物語主題歌


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




森の守り隊は、UFOの残骸整理に来ていた。

「やはり凄いな」筋肉亀
「そうだな、さてどうするか。」Q言師
「調べる必要はあると思うが?」筋肉亀
「そうだな、やはりこの場所から運び出すか。」Q言師

「いいね〜!いいね〜。美術館に保存だね〜!」アートム

「アートム館長、はしゃいでるなー。」Q言師


{4B787243-C448-42F5-BA63-E2DCA2E94147}



今回は森の美術館の館長、アートムが一緒にいる。
なぜなら、森で一番警備がしっかりしている場所が美術館なのだ。
そこに保管するため、来てもらった。

そうそう、アートムは不思議が力があり、わんBOXを召喚する力を持っているのだ。

「アートム館長、これは何だかわかりますか?」Q言師
「そうだね〜、私にはわからないな。ただ・・・・」アートム
「ただ?」Q言師
「いいよね〜、この残骸美!」アートム
「大丈夫かな」Q言師

「私の筋肉美の方が!」筋肉亀
「いいよね!いいよね!それもいいよね!」アートム
「もー、こんなのばっかり。」Q言師

「僕の筋肉も!」筋肉鳥

「もう、いい加減にしないか!」Q言師

「おいQ言師が怒ってるぞ」筋肉亀
「やりすぎたかもね」アートム

そんなこんなで、森の守り隊一行は、UROの残骸を台車に載せて美術館まで運んだ。

「さぁ!その残骸は一度地下の保管庫に入れておこう!」アートム
「よっこいしょ!」筋肉亀
「どっこいしょ!」筋肉鳥

「アートム館長、この残骸深く調べた方がいいと思うのだが?」Q言師
「そうだね、ではQ言師!任せたよ!」アートム
「え?! そんな!」Q言師
「私は、本館にいないとダメだからね!」アートム
「館長がいなくても警備はいるでしょ?」Q言師
「ダメダメ、面倒だから。」アートム

{9B6CA62E-29E9-4899-BF0F-7B5960186C1E}


「本音はそれか!」Q言師
「Q言師がまた怒ったぞー!逃げろー!」アートム
「待てー!」Q言師

「やれやれ、私たちはひとまず先に帰るか」筋肉亀
「そうだね、師匠!」筋肉鳥

「お前達も帰さん!」Q言師

「何!?」筋肉亀
「とばっちりだー!」筋肉鳥


こうして、わちゃわちゃしたまま、時間が過ぎていった。
一同は落ち着き、改めてUFOの残骸を調べ始めた。


「こうして見ると、やっぱり謎な乗り物だよなー。」筋肉亀
「僕たちの森にはこんなのないよねー」筋肉鳥

「おっ、これはなんだ?カバンか?」Q言師

Q言師はカバンのようなものを見つけた。
中を調べて見ると何かよくわからない図面など描いた紙が入っていた。

「それは何だい?」アートム
「私にもわからぬ」Q言師
「どれ?見てやろう。」筋肉亀

筋肉亀は、紙を見たがやはりわからなかった。

「無理か、筋肉の理論と照らし合わせたら何かわかると思ったのだが」筋肉亀
「何だその理論は?」Q言師

「ねー、ウチュウさんに聞いてみる?」筋肉鳥
「いや、これは今は見せない方がいいよ」アートム
「アートム館長、何故?」Q言師
「私の直感!!えっへん!」アートム

「やれやれ。まぁ、しばらくはここに保管してボチボチ調べるか。帰ろう」Q言師
「やっと解放されるー!」筋肉亀
「もう、僕ぐったりだよ」筋肉鳥

いつのまにか夜になっていた。

「帰った、帰った。ふふ。」アートム

{D03AF57E-C0A9-4996-8B23-3CFAB4F23792}


Q言師、筋肉亀、筋肉鳥は美術館を後にした。
何やら、意味深な笑いをしたアートム館長を残して。。。。

神戸のタヌキ たぬQさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス