#1 化かしのワンダーランド物語本編/始まりの物語 | 歌う神戸のタヌキ たぬQの【化かしのWonderblog】

歌う神戸のタヌキ たぬQの【化かしのWonderblog】

神戸のタヌキ、たぬQです!
神戸市非公認キャラクターとして活動しています!

ホンマルラジオパーソナリティー/デザイナー/造形作家/物語クリエイター/シンガーソングライター


テーマ:
化かしのワンダーランド物語本編/始まりの物語

今回の登場人物/Q言師、ウチュウ、筋肉亀、筋肉鳥、ヨロコンドル

キャラクター相関図
物語主題歌

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここは、モフーン星ミョーダーニャの森。

あの日の事を話そう。
機械惑星には秘密結社が存在していた。
世界を揺るがす大発明して、それを量産する為資金を集める動きをしていた。
そして、他の惑星に資料を持ちスポンサー探しの営業へと向かったのだ。
順調に営業をこなしていたのだったが、モフーン星に差し掛かった時、いきなりエンジンから火が吹いた。

{15ED26DE-C302-4439-AD90-9332B2BEA660}


「何だ!何が起こった!? 奴らの仕業か!?」

秘密結社の営業用UFOは無残にもモフーン星へと墜落してしまったのだ。

「ヤバい!堕ちる!この資料だけは外部に漏れるわけには!  クソ!!」

ボカーン!

UFOはミョーダーニャの森に墜落しました。

「何だ?!何か落ちてきたぞ!」

森の守り隊のみんなが墜落現場に集まってきた。

「何だこれは、酷いありさまだ。」Q言師
「どうやら、乗り物のように見えるな」筋肉亀
「と言う事は、誰か乗ってたかもね」筋肉鳥

森の守り隊、Q言師、筋肉亀、筋肉鳥が手分けして
捜索、現場整理にあたった。

「おい!こっちこっち!誰か倒れているぞ!」筋肉亀

倒れていたのはUFOの乗っていた人物。
幸い、間一髪脱出していたのだ。

「こいつは、何だ?」Q言師
「このあたりでは見ないな」筋肉亀
「まだ息はある、手当しないと!」筋肉鳥

こうして、森の診療所に運び出したのだった。

{EAC92138-D92B-498E-B4D8-E88207BE4F73}



「ヨロコンドル先生どうですか?」Q言師
「あぁ、幸い打撲程度ですんドルよ。」ヨロコンドル

ベッドに横たわる人物が目を覚ました。

「んっ、、ココは??」謎の人物
「おぉ!目を覚ましたか」ヨロコンドル
「何だここは?私は誰だ?何があった?お前たち何者だ?どうして、私はここにいる?私は何者だ?」謎の人物

この者、記憶をなくしてしまっているようだ。

「こいつは、記憶喪失というやつだな」ヨロコンドル
「ヨロコンドル先生、どうしましょ?」Q言師
「そうだな、しばらくここにいてもらうしかないね。幸い、言葉は覚えていそうだ。」ヨロコンドル

謎の人物は、状況が読み込めない。無理もない、すべての記憶がないのだから。

「何と言う事だ、こんな事ってあるのか。記憶がない、名前もわからない。どうすれば」謎の人物
「名前をつけてやろう。お主は今から、ウチュウと名乗るがいい!」Q言師


「何だ?誰だ?」謎の人物
「お主は、事故にあったのだ。我らが助けた。」Q言師
「事故、、、何か大事な事があったような気がするが。。。やはり思い出せん。」ウチュウ
「今はゆっくり療養するのだ。」Q言師
「そうだよ、今はここに住んドル方がええ。しばらくいなさい。ウチュウ」ヨロコンドル

「名前。。。ウチュウか、ありがとうございます。」ウチュウ

こうしてQ言師に、ウチュウと言う名をつけてもらった。
そして、ウチュウは森に住むことになった。

神戸のタヌキ たぬQさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス