昨晩やっと、四街道の停電も完全復旧。見通しより一日遅れたのは残念だが、現場の皆様の不眠不休での働きのおかげと思います。感謝です。
しかし県内ではまだ15万戸ほどの停電が続いています。復旧に向けて"戦い"は引き続きつづきます。私も、応援含め、できることをやりたく思います。
昨日は県議会開会のあと、質問の打合せ。議会棟が閉まったあとまで、5時間ぶっ通しで、当局と議論。議員もほぼおらず、通用門から退席。
その帰りに、本庁舎6階の、災害対策本部を視察。
写真を見ていただければわかるように、東電や県職員のみならず、内閣府、国交省、また自衛隊や消防など、各機関でチームを結成し、総力を挙げて対応に当たっています。騒然とした様子は、本当に、戦場のようです。
皆文字通り不眠不休で対応にあたっており、睡眠時間が1時間半しか寝てないとか、4日間家に帰ってない、などの職員も。
千葉県を救うために、ここにいない現場の東電関連職員なども含め、みな命を削って頑張ってくれていることに、胸が熱くなりました。
もちろん行政も完全ではありません。東電含め、今後の反省も多々あろうと思います。しかし今は、注文事項は最低限にしぼり、当局を応援したいと思います。
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