先の総選挙で不出馬となって以来、自らの進路を切り拓くべく様々な手を打って来ました。


と同時に、振り返ると、以前に私が衆議院で当選できたのは、政党の風があったからであり、私自身の実力ではないと、素直に認められるようにもなりました。


志を貫くには、もう一度しっかりと地域のために汗をかき、地域の皆さんの信頼基盤のうえに立つ政治家にならねばならない、そうでなければ大きな政治家にはなれない、と思うに至りました。


 

そしてこの度、妻の実家がある四街道に根を下ろし、四街道の発展のために汗をかくことを決断しました。

すでに四街道市民となり、四街道駅前に自宅兼事務所を構えております。

 


私は42歳のこれまで、民間企業勤務・地方議員・国会議員と様々な経験をさせて頂きました。

また子供も3人(6歳、4歳、2歳)おり、まさに子育て世代・責任世代です。

 

そして四街道市は、私の第2の故郷です。

子供達を義父母のもとによく連れていっていましたが、いい町だと感じていました。

その地の発展や課題解決に尽くすことは、日本の発展や課題解決にもつながります。

 

これまでの経験と若者の視点を活かし、「閉塞感・停滞感を打破したい!」「四街道・千葉県を変えたい!」と考えております。

若輩者ではありますが、即戦力として、これまでの私の全てを賭けて、県政に挑みます。

 


ここで負ければ、もう帰るところはありません。政界引退になりかねない、まさに背水の陣です。

政治の先輩諸氏のご支援があるとは言え、私は四街道では全くの新人。

知り合いもほとんどおらず、ゼロからのスタートです。

厳しい戦いですが、この道しかない、との覚悟で、臨みます。

 


起死回生の、この戦いに、どうか皆様の、力強いご支援を、切にお願い申し上げます。

 

 

<お願いしたいこと>

・四街道市民のお知り合い紹介

・市内でポスターを掲示くださる場所の紹介

・浄財のご寄付

・四街道にお越し頂きボランティア(簡単な事務や、チラシポスティング)

 

※ご寄付の詳細はこちら

http://www.tanuma.info/gokihu/