昨日は隔月の、感動偉人伝の講話で、木更津へ。

人間学雑誌「致知」を読む会「木更津木鶏クラブ」にて、

今回は「昭和天皇」をテーマに、熱弁して参りました。

 





特に、終戦の詔書は、我々国民をおもう陛下の想いのあふれるお言葉で、

同時にまた、我々国民が何を頑張らねばならないかが指し示されている、

すべての日本人に読んでもらいたい詔書だと思っています。

全文読み上げさせていただきました。

https://ironna.jp/article/1855

 




 

陛下の、自らは犠牲となってでも国民を救いたいとの思いに、深い感動を覚えます。

そして、民族滅亡の間際において、必死に奮闘いただいたすべての先人に、心から感謝いたします。

予想通り、涙ながらの講話となりました。

後世の我々が頑張らねば、とおもわせてくれる、大切な歴史を、皆さんと共有できて、よかったです。