あべさとし市議講話「苦難福門」 | 前衆議院議員(自由民主党所属)田沼たかしオフィシャルブログPowered by Ameba
2015-03-21 07:25:00

あべさとし市議講話「苦難福門」

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あべさとし市議講話「苦難福門」

虫歯は減ってきている。例えば子供達は昔は8割虫歯だったが、いまは8割ない。ゆえに業界衰退している、と言われる。
しかし目先を変えて、予防のための仕事をやればいい、と思っている。逆転の発想。


大学の助教時代、勉強の苦手な学生に、たくさん教えてきた。モチベーションに火をつけるのが趣味。大変だった。
しかしそれが活きて、歯科医師国家試験予備校の講師ができている。苦難福門。


認知症が急増しており、市政にとっても悩み。四人に一人はなる、とも言われる。
特に日本は他国に比して、突出して認知症が多い。
自分の仮説は、日本は住み心地が良過ぎて、負荷がかからないから。だからボケる。


自分はいろいろ外国を回ったし好きなところも多いが、日本ほど住みやすい国はない。
しかしその反面、認知症が進みやすいのではないか。


噛むと、高齢者の海馬、記憶が活性化する。
現代医療では、高齢化して食べられなくなると、胃ろうをする。胃ろうすると、一気にボケる。


やはり身体に負荷をかけないと、活性化できない。負荷という苦難、苦行を経ることで、福はやってくる。


自分は市議会議員だが、自立した社会、努力が報われる社会を作りたい。苦難福門の理念で。


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