2014-08-16 07:02:00

稲毛区倫理法人会…飯田会長講話!

テーマ:Simplog
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稲毛区倫理法人会…飯田会長講話!
中学校の先輩でもある、飯田会長の、初の講話なので、駆け付けました。
ーーー
八王子のほうの大学だと、オートバイ走れるところあるぞ、との悪魔の囁きで^ ^、日本文化大学に。
学費もトップクラスで、かつ卒業が難しい。妻に言われて勉強した。

植木は34年やっている。
父は農家だったが、造園も。加えて、土木も学び、いろんな現場で腕を学んだ。こんなのもできないのか!?と初期に言われたのに、言い返すことができた。

長男はダウン症。そこでなんとか、障害者でも働ける、先行きある業界にと思い、廃棄物を扱い始めた。いまではトップ3に。

社長だが、会社は任せている。従業員52名。
倫理にはいった四年前は経営破綻寸前。社員も、仕事を「やってやってる」という感覚で仕事をしていた。借入も2億あった。
そこで「仕事をやらせて頂いている」という風に価値観を転換をした。
また、ワンマン経営から、みんなの意見を吸い上げる経営にした。楽しく仕事できるようにした。借金も完済した。

倫理歴は「経営者になるんだから、経営を学ぶべき」、と言われ、しぶしぶ来た。人が寝ている間に学ぶのは、いいなと思うようになった。
役を受けろ、と言われ、幹事となり、
何もわからないのに専任幹事を、はい!の精神で、受けた。
会長は、何をするのか、何もわからず受けた。気遣いと、心遣いを区別しつつ。
倫理法人会は、他の団体に比べ、やることが多く、いい学びを頂いた。
倫理は自分を変えるために入った。
富士研究にいったとき、生まれて初めて、妻にラブレターを渡した。妻は感激してくれたようで、ガラッと変わった。鉄仮面がなくなった。子供への影響も出た。
やはり倫理は実践。損はない。役を受けるとよい。家庭や会社を、いい方向に変えられたのもそのおかげ。


廃棄物の仕事をしているが、千葉県と千葉市で、廃棄物の定義が異なる。
最近は、捨てる人の責任が問われるようになった。
ゴミは、分別、リサイクルすれば、資源になる。日本はすごい資源国。たくさんある。

今後、後世にどういう日本を渡すか?
いま自分ができることをやって、子供に渡せるようにしたい。


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