昨日も今日も語った夢と理想は同じだった。
これからは若者が主役。その若者達に私の夢や理想を語りたい。
勿論語るだけでなく、私自身がその手本になれる実践を体で示したい。
それが「夢を託す」事に繋がるという思いである。
語った夢と理想とは、草の根の文化交流に関してである。
これまでの10年間を省みて、新しくこれからの方向を模索する際に考えた事である。
友好親善を目指すアリラン会の活動の根幹を成す事だと思うからである。
昨日の行動とは、「親方と弟子達の展覧会」を見に行ったときの事である。
親方とは51歳の男師匠、弟子達というのはその習い子達で、まだまだ若い男女達である。
此の連中が「加賀九谷をNYで作品展、販路拡大に奮起」しているというのである。
これからの友好親善を目指す草の根の活動も、此の若者達のように、「主役の若者を年配が見守り後押しする形に見習わねばならないと」思った。そして此の思いを今日の夕方から集まる仲間たちとも話題にしようと意気込んでいる。たまたまその一人と会った。リハーサル代わりに思いを話した。
いよいよ3回目の本番に向けて夕方の会を迎えるつもりである。
草の根で身丈に見合った活動を、趣味や特技でよいから堂々と交換し合い、その繰り返しの中からお互いの友好と親善に結び付けて行きたい。一番の狙いは両国の友好と親善でありる。近くて近い両国の関係を目指したいだけである。お隣の仲間と仲良くなれずしてどうして世界の平和を論じられるの!これが私の自問である。