保存してあるフォルダーからこの2枚を乗せる事ができました。
東京水道橋近くにある会場前で妻と二人で撮ったものです。
今年の発表会もこの会場で行われます。
10月30日(土)の予定です
楽しみにしています。
家元の舞台で、舞囃子「蝉丸」を発表しました。
今度は「鵺=ぬえ」問い有無塚しい曲に挑戦します。
15年間に同じテーマで自分の気持ちを職場の機関紙に投稿した事があった。
簡単に要約すると次のようである。
自分の趣味は畑で大地を耕すことだ。誰にも遠慮をしないで、やりたいことがあれば、そしてそれがよい事だと思えばやり通す事が趣味であると。
じっとしておれない性分、全身を動かす仕事が大好きである。
肉体労働と言っても良い。これは体力とか健康に取って絶対よい事だと信じている。
世話好きである。人のため世のためを合言葉に自分を励ましている。
周りにはゴルフが趣味だという人が多いが、私は鍬を振り上げながら大地を耕して生きたい。
あの時以来私の考えには変化は無い。というより更に激しさを増しているように思われる。
やりたいことが多すぎるのである。できることなら全部やりたいし続けたいのである。
人に断る事ができないだけでなしに、自分に断れないようである。そして今も続けているから不思議である。
増えたものをいくつかあげてみよう。
パソコン、町内会や地域の役職、例えば民生児童委員、市の困りごと相談員・結婚相談員、日本酒愛好会世話人、国際交流・韓国との草の根友好親善の組織の世話人(事務局長)、これらが趣味だと信じていることが問題であるかも知れない。継続の力を信じ、今も全力投球である。勿論中途半端であり、良い結果には結びついていないようだけど、結果よりもその過程が大切と信じている。
問題は未だ他にも、これぞ趣味だといえるものがある。それが謡曲と能楽である。一体全体、趣味とはそんなものであるの?と本気で自問したくなる昨今である。
さて今も、自分と語り合い戦っている。私のブログはまさにこの戦いの自問自答である。
今は書き綴るだけの自分だが、もっと楽しめるような気がする。
その方法が解らないから困る。子供や孫がそばにいてくれたらとすぐ思う。甘えは禁物と言い聞かせる。
そのうちに、何とか機会を見つけたいと思う。ともかく自力では無理みたいな自分。誰かに頼り頼っての今である。こんな人でも(こまでいじれる自分がいる)ことが不思議である。他人事であるように冷静である。
さて、何人かの方からコメントをもらった。嬉しかった。ブログで知った店に足を運んだ。その主人にも会えた。そして又連絡を頂いた。嬉しいものですね。又機会を見つけたいのだけど、いつもの癖が邪魔をしている。そのくせという奴は何でもに飛びつく癖である。この間結構飛びついている。庭木や畑の水遣り等は未だ良しとしても、結婚に関しては土・日曜と連日でのお見合いをお世話している。民生会長とも話し合いをしてきた。名医を紹介して欲しいと頼まれたので、40数年お付き合いしている博士号を有する方を紹介し、診察に同行までしてあげた。朝は5時起床で大根の畝耕を3日連続でやり遂げた。加賀宝生流職分の先生に3回も稽古をつけていただいたんですよ。訳け有りで、特訓稽古という形でした。日中は酷暑なので、朝と夕方に労働を、日中は汗を覚悟で稽古、気分転換に外出して涼しいところでのお喋りというパターンが出来上がっているようだ。今日もそんなリズムになりそう。外は台風9号の襲来を大々的に報道しているが私には恵みの雨到来と受け止めている。果たしてどんなコースを選ぶだろうか、楽しみである。大自然のなさる事です。従う事を良しとしましょう。たぬきより