ちゃっす!

 

 

ITKですウインク

 

 

 

まめ同様、忘れないうちにレポート書かないとアセアセ

 

 

~レース情報~

日時 2020年11月8日(日)

レース名 2020年全日本MTB選手権

クラス XCO 男子マスターズ

距離 4.4km×4周回

順位 9位/49人中(内DNF3名)

路面 セミウェット→セミドライ

 

~車体情報~

バイク VASSAGO Verhauen 岡安製作所補強モデル

Fフォーク FOX34FLOAT SCファクトリー(2018年モデル)

・エア圧 60PSI

・コンプレッション ‐14クリック

・リバウンド -12クリック

Fタイヤ PIRELLI SCORPION XC RC lite (120kPa) 

Rタイヤ PIRELLI SCORPION XC RC lite (130kPa・インサート有)

タイヤシーラント FINISH LINE

チェーンルブ Macoff C4

 

 

~前日試走~

久しぶりの公式戦は前日試走のためのんびりと会場入り。

試走時はまだ雨が降っていなかったので路面は完全にドライ。

1周、コースを覚える形でのんびりと試走。

大岩後の登り返しが成功率50%くらいだったが登れるラインがあったのでそこに乗せられるように少しその場で練習して再度コース確認へ。

細かいセクションはいつもの富士見パノラマCJコースと大きくは変わらなかった。

 

が、

 

センターのシングルセクションを降りた先、東屋を超えてゲレンデに戻ってきたときに事件は起きた真顔

 

インパルスの岡本選手、まめと3人で連なって走っていたら新設のドロップに気が付くのが遅れそのままボテ落ち&前転デレデレ

幸い体には大きなダメージもなく降ってきた自転車で打った打ち身程度だったので大事には至らなかったが、

車体側はまさかのリモートレバー折れ!!

あっちゃ~アセアセ

取りあえずワイヤー引きっぱなし(=常時開放)でレース本番は走ることに。

その後夕方に雨が降り出したので濡れたコースの確認のため、再度軽く試走。

大岩からの登り返しは試走での掘り返しと濡れてつるつるな根っこで乗車は相当厳い路面に変化していた。

本番は無理するのやめよう。

 

 

~当日朝試走~

前日の夜に降った雨によってコースは完全にウエット。

幸い落ち葉や松葉の影響でひどいぐちゃぐちゃにはなっていなかったがそれでもつるつるに・・・

大岩後の登り返しは前日よりもさらに厳しい状況なのであきらめモードチーン

 

 

 

 

ゲレンデの土が出ている下り部がちゅるちゅるだったが、タイヤはスコーピオンRCのままで行けるだろうという判断でそのままに。

変えるのが怠かったとも言う口笛

結果的にこのタイヤ選択があたりだった。

 

 

~レース本番~

マスターズのスタートは10:04、今年初めての公式戦はウォーミングアップから何やっていいかわからずもうハチャメチャ(笑)

とりあえず心肺のアップと筋肉に刺激を入れて今回はスタート位置が後ろなので少しスロースタート気味で行こうと決めていた。

 

 

 

レースがスタートすると真ん中に位置どったのがあだとなり前に出れないゲッソリ

スロースタートで行こうと思ってはいたが予定よりもスタートで埋もれてしまったためちょっと焦るアセアセ

 

 

最初のシングル下りではもう渋滞で前に出れない。

広めの下りのコーナーでちょっと強引にインを指して少しだけ前に。(ごめんなさい・・・)

 

 

 

 

登りのシングルトラックではバームの登りが連続するが、試走で確認して無理なく走れるできる限りイン側のラインを登り少しずつ前に出ていく。

 

 

大岩は全く問題なくクリアおねがい

若干リム打ちしそうになるがインサートが入っているので気にすることなく突っ込める!!

 

その後の登り返しでは、下で詰まっていたのもあったせいか思ったよりもきつい状態ではなくもう少しいけそうな感じだったのでプッシュし続けることに。

コース最後のリフト脇登りは先日交換した11速の11-50Tカセットのおかげで足を回すことが出来、一気に前のパックに追いつけた!

 

このリフト脇の登りは今回めっちゃ気持ちよく登れた!

 

2周目のホームストレートはマスターズ50のバチバチ集団を風よけに使わせていただき、ちょっと休憩おねがい

漕ぎの重くなる芝生エリアで少し前に出る。

 

この辺りで大体の順位を把握して目標である1桁完走まで可能性が見えてきた!真顔

今回、なぜかいつも登りで置いて行かれる選手をパスすることが多く、コロナで練習ができなかったり大会が少なかったりの影響って大きいんだなと再確認。

登りではとにかく回すことを意識。

このコースは攣ったら最後、回復しないのでそれだけは回避しながら走る。

 

 

 

3周目に入るとタイムボードで9位に上がったことを確認。

目標の1桁内には入れたが前の選手が全く見えないアセアセ

 

応援してくれている人たちから前にいるのはたまにこのブログでも出てくるSSの王者、吉元選手とのこと。

しかし1分近く離れているためまったく目標にならない真顔

 

 

 

 

一人旅ではとにかくペースダウンしないように気を付けながら少しでも前に追いつけないかと必死にこぐ!

途中、吉元選手を確認できたが折り返しであほみたいに先にいるポーン

 

これ追いつけないでしょ・・・ドクロ

 

追いつけないからと言って足を緩めたら後ろの選手が追いかけてくるアセアセ

とにかくペースダウンしないように必死に一人旅。

 

 

4周目に入るとゲレンデのぼりでの応援がすごく多いおねがい!

そっか!ユース、ジュニアが終わってフィードにいたサポーターが降りてきたのか!

 

正直この時の応援は力になりましたグラサン

残り1周

前の選手に追いつくのは絶望的だが今の順位は絶対に死守する!!

 

 

 

 

とにかくミスらないように、疲労からか下りで前乗りになってしまい思うように車体が曲がらないことが多くなってきたが、

それでも転倒するよりはマシ。

ゲレンデ下りでは誰も見ていないのを確認して、ドロッパー下げて地蔵乗りで下ってましたニヤリ

立ってるのつらいんだもん・・・

 

最後の登りを登り切ったとき、後方を確認したら全く人影がなく1桁ゴールを確信。

無事下り終わって9位でフィニッシュ。

 

自分の中で立てていた目標は、無事に達成できたが、上位集団とくらべると全くレースをさせてもらえていない状況だった。

3、4周目にもう少し追い込んだら前の選手を抜くことができただろうか?

今のレベルではそれも厳しかったと思うので、そこから先は来年の目標ということで・・・

 

今回は目標達成を素直に喜びますグラサン

取り組んでいたフォームの改善もうまくいってるみたいです!

 

 

2か月前から始めた全日本に向けたトレーニングは想像以上の効果で成績として表れてくれた。

短時間でいかに効率よく速くなるか。

来年のトレーニング目標としましょうウインク

 

 

そんな感じでレースレポートおしまいです照れ

 

※写真はイワシマン、SUMPU Photo、みかん、よりいただきました。

 

 

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来年はもう少し上に!

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