こんにちは(≡^∇^≡)

 

西尾明六段が、数検グランプリ表彰式で

特別対談します!

テーマは

「数学と将棋~AIと創りだす未来~」

です。

 

 

下矢印

 

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水静海)は、

実用数学技能検定(以下、「数学検定・算数検定」)を受検し優秀な成績を収めた個人・団体に贈る、

第26回実用数学技能検定「数検」グランプリの各受賞者を2018年7月10日(火)に一般に公開いたします。

 

なお、表彰式典を2018年7月25日(水)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都)のホールで開催いたします。

 

 

■実用数学技能検定「数検」グランプリとは

実用数学技能検定「数検」グランプリは、積極的に算数・数学の学習に取り組んでいる個人・団体の努力を称え、

今後の学習や学習指導の励みとする目的で、成績優秀な個人・団体を表彰する制度です。

 

毎年、「数学検定・算数検定」を受検した個人・団体から選出され、

高齢者やご家族などで受検し優秀な成果を収められた方々には「会長賞」を、

優秀な成果を収められた個人・団体には「金賞」がそれぞれ贈られます。

また、今回から金賞受賞者でさらに卓越して優秀な成績を収めた個人・団体には文部科学大臣賞が贈られます。

 

 

■個人では幅広い年齢の受検者が金賞を受賞。文部科学大臣賞は1級最年少合格者も受賞

各賞は、2017年4月から2018年3月までに「数学検定・算数検定」を受検した個人・団体を対象に、

当協会の顕彰評価会議(有識者による会議)によって厳正に選考し、決定したものです。

26回めをむかえる今回は、個人での「文部科学大臣賞」は7人、「会長賞」は9組17人、「金賞」は47人が受賞しました。

受賞者の最年少は6歳、最年長は83歳と幅広い年齢の受検者が受賞しており、

生涯学習の1つとして「数学検定・算数検定」が活用されていることがうかがえます。

 

また文部科学大臣賞では、1~5級(準1級、準2級を含む全7階級)の全受賞者が

小・中学生で、各級の受検の目安となる学年よりもはるかに下の学年の受検者が選ばれており、

年齢や学年にしばられず個々の能力を認識して、のびのびと算数・数学力を身につけていくことで

優秀な成績をおさめていることがわかります。

 

なお1級の文部科学大臣賞受賞者は、2016年に当時13歳(中学2年)で最年少合格した方で、

合格後の翌年も1級を受検し、ふたたび合格されています。

※年齢・学年は受検当時のものです。

 

■団体賞では31団体が初受賞。文部科学大臣賞は5部門において各1団体が受賞

団体賞の「金賞」は51団体が受賞しました。

「金賞」においては、「中学校」部門・「高等学校」部門・「一般団体」部門などで、31団体が初受賞しました。

団体の文部科学大臣賞は、小学校、中学校、高等学校、高等教育(大学・短期大学・高等専門学校)、公教育団体、一般団体の

6部門のなかから、顕彰評価会議(有識者による会議)によって認められた、卓越して優秀な5団体に贈られることが決定しました。

※そのほかの受賞者・受賞団体は別紙の一覧をご覧ください。

 

 

■表彰式典後には「数検」創設30周年記念感謝祭を開催

当協会は、「数学検定・算数検定」が2018年に創設30周年の節目を迎えることを記念して

「数検」創設30周年記念感謝祭を2018年7月25日(水)に開催いたします。

第26回実用数学技能検定「数検」グランプリ表彰式典の懇親会も兼ねており、

継続的に算数・数学を学習している個人や数学教育に積極的に関わる教育関係者が多く集まります。

 

(1)プロ棋士・西尾明六段と語る「数学と将棋~AIと創りだす未来~」特別対談

今夏もホットワードとなる「将棋」界から、プロ棋士・西尾明六段をゲストにお呼びし、数学と将棋のつながりについてAIやコンピュータをキーワードに、情報幾何学の創始者で人工知能ブームを引き起こした計算論的神経科学研究の先駆者である当協会の会長・甘利俊一と対談いたします。

 

(2)『はじめアルゴリズム』の主人公・関口ハジメに「数検1級特別合格証書」を授与

数検1級に最年少で合格したキャラクター“関口ハジメ”が主人公として登場する

「はじめアルゴリズム」(三原和人著/講談社「モーニング」連載中)。

今回は、著者の三原和人さまをご招待し、漫画の世界の話だった主人公・関口ハジメの数検1級合格証を、

特別合格証として授与する特別企画です。

また、数学の不思議で美しい世界を描いている作者から数学の魅力を語っていただきます。

 

当協会は、これを機に、学校教育における数学指導がさらに充実し、国民のみなさまの数学への関心が高まるとともに、

生涯を通じた数学学習がますます盛んになるよう事業の運営に邁進してまいります。

 

 

【はじめアルゴリズム」ストーリー】

老数学者・内田豊は地元での講演後、ふらりと立ち寄った母校で、

「数字」と遊び、「数学」の才能に溢れた小学5年生・関口ハジメに出会った。

内田は、彼の才能に惚れて、彼を数学の聖地であり自分が住む京都に連れて行った。

そこでハジメは同世代の数学少年・手嶋と出会い、さらに数学の世界に入り込んでいく。

内田のもとでは、苦手な計算問題をひたすら特訓。

年上の女性・よっちゃんとの交流などで人間的にも少し成長。

しかし、ライバル手嶋に近づくために受けた数検1級に落ちてしまった。

さらに、数学ができなくなり、スランプに…。

その後、ハジメはスランプから抜け出し、数検1級の最年少合格記録を更新する。

 

 

 

 

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【「第26回実用数学技能検定『数検』グランプリ表彰式典」「『数検』創設30周年記念感謝祭」開催概要】

開催日時:2018年7月25日(水)13:00~16:00

会場  :御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール

     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6

<アクセス>

JR中央・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩1分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 直結

東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 出口1から徒歩4分

都営地下鉄新宿線 小川町駅 B3出口から徒歩6分

 

<スケジュール>

11:30     受付開始

13:00     第26回実用数学技能検定「数検」グランプリ表彰式典

13:00~13:20 当協会理事長・会長の挨拶・来賓からの祝辞

13:20~14:10 表彰

14:10~14:25 受賞者代表からのコメント

14:25~14:40 感謝祭会場(隣室)へ移動、休憩

14:40     「数検」創設30周年記念感謝祭

14:40~14:45 オープニングムービー上映・当協会専務理事の挨拶

14:45~15:00 懇談

15:00~15:20 「数学と将棋~AIと創りだす未来~」特別対談

15:20~15:30 休憩・懇談

15:30~15:50 「はじめアルゴリズム」主人公に「数検1級特別合格証書」授与

15:50~16:00 「数検創設30周年特設サイト」のご案内

16:00     終了

※当日のスケジュール・内容は、予告なく変更する場合があります。また、進行の状況によりそれぞれの開始時刻が変更になる場合があります。

 

 

【ゲストプロフィール】

 

西尾明(にしおあきら)

1979年9月30日、神奈川県出身。1990年9月に6級で奨励会に入会、2003年4月に四段となりプロ棋士に。

2011年4月に六段に昇段。横歩取り戦法や角換わり戦法など激しい戦いを好む居飛車党。

日本将棋連盟の子供スクールにて講師の経験も持つ。浅野高校卒業、東京工業大学中退。趣味はギター。

 

甘利俊一(あまりしゅんいち)

公益財団法人 日本数学検定協会 会長

独立行政法人 理化学研究所脳科学総合研究センター 特別顧問 東京大学名誉教授

1936年1月3日東京都生まれ。脳の数学理論、情報の幾何学など、広い範囲の数理科学・工学を考究している。理化学研究所脳科学総合研究センター長、電子情報通信学会会長、国際神経回路網学会会長などを歴任、文化功労者。

 

 

 

【実用数学技能検定について】

「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、

数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、

公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。

おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、

算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。

第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、2015年以降は35万人を超え、

また、2016年以降は実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も17,000団体を超えました。

以来、累計志願者数は560万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして

進学・就職に必須の検定となっています。

日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は30,000人以上)、

海外でも高い評価を得ています。

※志願者数・実施校数はのべ数です。

 

 

 

 

【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)

「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。

実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、

ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。

インターネット上で受検できるWBT(Web Based Testing)方式を採用。

2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。

 

 

 
 
 

 

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AIについての対談を調べてたら、こちらの動画を見つけました。

【特別対談】山中伸弥教授×羽生善治棋士「最後はカンが大事です」ノーカット版

2017年1月に公開された動画です。

 

 

 

 

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