今日は珍しくも昼寝も出来た

 

私の頭の中には常に

「動き過ぎて線維筋痛症の痛みや痺れ、脱力で

歩けなくなったらどうしよう」というものがある

 

これは恐れていてもならない時はならないし

なる時は突然なってしまう。

ブロ友さんの記事を読んで尚更思ったのだが

恐る恐る動く必要もないと思えた。

 

私が歩けなくなった時どのようにしているか

 

頭の中で「立つ歩く立つ歩く・・・」とイメージする

 

立てたら「右、左、右、左、・・・」と足を交互に出すイメージをする

 

口に出しても良い場所だったら口に出して言った方が歩ける

 

このイメージトレーニングのようなものは

胸郭出口症候群で通院していた時の整形外科医に教わった

 

胸郭出口症候群も首、肩、背中が痛くて全身痛がある

だから脱力してしまう事が過去は多かった。

 

そして自分を信じるというのが大切だと私は思う

 

私の場合、歩けなくなりしゃがみ込むと

 

「大丈夫!私なら立てる、歩ける!」と心で言うのだ。

でもこれは不安をあおりたくないので

深呼吸しながらゆっくりと行っている

 

夜寝る時はヨガの腹式呼吸をして息を吸う事よりも

吐く事を意識して3倍以上の長さで吐く

 

その時私は宇宙の星空をイメージする

それは夜空の星や宇宙が好きだからそうしているのだが

自分の好きな世界をイメージすると眠りやすい

 

その空気を吸って眠りながらその世界に入るような感覚

 

メニエール病になった時に

眩暈トレーニングという激しいトレーニングがあった

あれもある意味イメージトレーニングにも似ていると思う

 

もし誰かのお役に立てたらと思って書いてみた

 

体調の変動でコメ返やいいねが遅れますが

ごめんなさい!

 

 


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