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【食 事 中】

食べる場所を選べるようになってから、こういうクスッと笑える場面が増えました。



◯以下追記

今日、同法人たつのこ保育園でNPO法人福祉広場の池添素さんの講演会『いつからでもやりなおせる子育て~大人も子どもも甘えて大丈夫~』がありました。

その中で、“子どもたちに選ぶチャンスを”という話が出ました。
何も難しいことを選ばせよう、ということではありません。

朝起きる。どの服を着ようか。朝ごはんは何から箸を付けようか。保育園にいったら誰と何をして遊ぼうか。
日々の何気ないことでを自分で決める。
それで何かうまくいかないことがあれば自分で考える。
それで修正したり、次に生かしたりする経験を積んでいくこと。

子どもの選択に “でもね” “それは” “NO” は言わない→それが重なりすぎると、自らの選択に自信がもてなくなってしまう(でも、言わないことが大人にとっては難しいんですよね~ともおっしゃってました)。

進路や就職や結婚 エトセトラ。子どもたちにとってこの先の人生は選択の連続。
そしてその責任をとるのも子どもたち自身。そういう力をつけるのは乳幼児期の今!



そんな話を聞きながら冒頭3人のことを思い出していました。

食べる場所を決める。大人であれば当たり前に毎日繰り返していることですし、その日そのとき心地よく過ごせる場所を選んでいる(選びたいと思っている)はずです。

この3人にとってここ(+このメンバー)がそういう場所だったのでしょう。

それを見た感想として“クスッと笑える場面”と書きましたが、若干訂正します。それぞれ少ないパーセンテージではありますが、“クスッ~”の他にも様々な思いが自分の中にありました。

“えーわざわざここかあ”
“パッと見大人の目が届かないなぁ”
“カーテンでおつゆがこぼれたらどうしよう”
“自分は良しとしても他の職員が見たらどう思われるかな?” 
エトセトラ…。我ながら目先のことばかり…(汗)

ひとつひとつの思いは大きくないけれど、合わせれば決して自分の中で無視できないものになりますし、それが“クスッ~”を上回れば……。





池添さんのお話を聞いていて、3人にとって大事な“選ぶチャンス”を邪魔せずに済んで本当に良かったと思いました。
子どもたちの未来を見据えた保育をしていくために大事なことを学んだ夜でした。


↓池添さんの動画です!
今日と近い話が聞けると思うとのことでした!




ミネ