お勉強会は、会場で聴いている人は、演奏者にメッセージを書いています。
私の友人で聴講に来てくださったN先生にも、メッセージを書いていただきました。ありがとうございました。

↑昨夜、コメントを切り離し、個人個人に渡せるように、番号順に閉じました。私が褒めるより、いろいろな言葉でのみんなからの温かいメッセージは、これからの意欲と自信につながると思います。


保護者の方から、「この曲は私のあこがれの曲で、聴けて良かった」とか、「昨年より成長されている」「応援します」とか、また自分のお子さんに普段言えない言葉かけが見られます。

又小さい子は、先輩がたの演奏の素晴らしい所に感動し、先輩は後輩たちの曲を懐かしんだり応援したり、コメントを読むと、ピアノを通してつながっている絆を感じます。

学校も学年も住んでいる地域も違うのに、応援したりされたり、見守っていただける大人の方がいっぱいいる幸せを大事に、これからも、ピアノを自分のペースでピアノを楽しんでいきましょう。

演奏は、3歳児からスタートして、年中さん、年長さんと一生懸命ピアノを弾く姿、小学生は、今知っている世界の中で表現の幅を広げって言っている姿、中学生は、もっともっとこうしたい、ああしたいという気持ちと、向き合っている姿、本当にキラキラしていました。

残念ながらピアノに向かう時間は限られているし、また他にもやることがいっぱいあって、時間をかけられない現代っ子たち。時間の使い方を学ぶのも大事ではありますが、その中でも、どう弾きたいか、そのためにはどうしたらよいかを一緒に考えていきたいと、強く思う一日になりました。

さて、これから、発表会の曲決めです。素敵な曲に出会えるようにたくさん話し合いをしましょうね。

最後になりましたが、保護者の皆様、いつも多大なるご協力をありがとうございます。会場設営のお手伝い、子供たちの会場への送迎、また会場内でのマナー(素晴らしいです)、感謝の気持ちで一杯です。


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