10月23日(日)は仏子にて、Allemandeピアノ教室第2回お勉強会が開催されました。
http://tonsyo-piano.com/2016/10/24/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%9B%9E-%E3%81%8A%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/




とても自然が豊かな景色の中にある会場で、昨年聞いたお友達もいるのでとても楽しみに伺いました。確か昨年「こう弾きたいという気持ちが伝わるといいですね」とお話した気がするのですが、今年はメッセージからも、演奏からも「こう弾きたい」と伝わる演奏が増えていて、素敵だなって思いました。お子様スタッフも、昨年よりかなりスムーズになっていますし、皆さんコメントを上手に読んでくれて、ちょっと大人になったなって、成長ぶりが、親戚のおばさんのようにうれしかったです。この1年の成長が、次の1年の成長につながります。頓所裕子先生とまた頑張ってくださいね。



この勉強会は指導者にとっても、自分の指導力があらわになるのを黙って見つめなければならいという「まな板の上の鯉」状態になります。でもそれは、私が常にいろいろな方にお話をしている「年間通して緊張感を持ってレッスンする」のエネルギーになります。

また生徒さんたちも普段弾いている教本を暗譜することで、大切なことをいつもよりもしっかり心に刻むことができます。難しい曲を頑張るのではなく、自分が弾きやすい易しい曲を弾くのではなく、今練習している曲を、お教室全員が弾くことに、すごく重要な意味があるのです。

頓所先生から保護者の声や生徒さんの声を聞くと、やはりお勉強会は、ピアノが本当に楽しいと思う、もっと弾きたいと思う気持ちにつながる企画だということが良くわかります。


私のお勧めするお勉強会は、先生もお教室も底上げレベルアップできる企画です。楽しくクリスマスやハロウィンをやるのもよいですが、このお勉強会は、「弾ける」喜びを実感できます。ご興味ある方は、アドバイスさせていただきますので、たんぽぽ先生にお問い合わせくださいね。


http://www.tanpopo-pf.com/


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