人口も減って日本の津々浦々まで電気ガス水道郵便配送は無理なのではないのか。

山間地域に住んでるのはまず高齢者。
救急車が行くのも一苦労でしょう。
土砂崩れで唯一のアクセス道路が寸断されたら自衛隊も稼働しなければいけないし。
儲からないから路線バスも減便廃止。

僻地までインフラ整備維持管理する余裕は自治体にはもうないと思います。

空き家も活用して都市部に集まってもらって、山の中は野生動物保護区みたく自然に還す時期なのではないかなと。
イノシシも熊とも出くわさなくて済みます。

それでも意地で住み続けたいというのなら「北の国から」のレベルを覚悟してもらって。

平成の大合併とかもありましたが、地方自治体の数もまだ多いと思います。
道州制のメリットデメリットはよくわかりませんが、地方議会の議員の成り手がいない自治体はもう答えが出ていると思います。

申し訳ありませんが、これからの日本はダウンサイジングです。