読書会って、これまであんまり好きじゃなかったの。

 

事前に本を用意するのも、それを読んでいかなくちゃならないのも面倒くさい。

 

でも、この読書会だったら何度でもやりたい!

 

先日アナウンスした未来型読書法「アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)」読書会を開催しましたあ!

 

 

 

 

端的に言ってしまうと、1冊の本をみんなでパート分けして読んで、その内容を後でシェアしあうのがこのABDの読書法。

 

文字で説明するとあっさりなんだけれど、体験してみなければ分からない、驚き体験がこの読書法には詰まっているの!

 

 

まず、これ。

 

本は1冊しかないのに、この1冊をみんなで読まなければならない。

 

そこでどうするのかっていうと・・・・

 

 

そう!

 

本をビリビリ破るのーーーーーーー!!

 

 

まず1回目の目がテンポイント!ポーン


 

 

でもね、ここで、「本は破いたりしてはいけない」という思い込みが、自分にはあったんだなあと気づくんです。

 

本は購入した時点で「自分の物」なんだから、本来は自分の物を自分がどうしようと勝手なのにね。

 

そんなところから、ちょっとずつ「思い込み」が綻び始める。

 

 

 

そして、破いてパート分けした本を、それぞれ読み込んで、その内容を紙にアウトプットします。

 

その後リレー形式でお互いにプレゼンし合う。

 

 

すると不思議なんだけど、違う人がプレゼンするのに、見事に内容が繋がっているし、自分が読んだのはたった一部分だけなのに、まるで本全部読んだかのような納得感があるの!

 

これはほんとすごい衝撃です。

 

読書の常識が覆る!

 

 

 

 

 

 

 

 

参加した皆さまからは、こんなご感想が。

 

 

「人に伝えると思うと集中力増!いつもの何倍も集中して読んだ」

 

「ひとりで読んだ時よりも、ストーリーが立体的に浮かび上がって『飛び出す絵本感』が味わえた」 

 

「たった2時間なのに、みなで1冊の本をシェアすることで、達成感とともにチームワークも感じられた!」

 

「読書会というより、ABDはシェア会なんだなと思った」

 

「一部しか読んでないけど、みんなのシェアを聞くことによって興味が出た。この本買います!」

 

 

 

実は、直前になって課題本を変えたんだけど(最初に設定していた本は内容が難しすぎた💦)あまりに良著だと、情報の取捨選択が出来ず、まとめるのが難しいということも初めて知った。笑

 

 

そんなどこを取っても名言揃いの課題本がこちら。

 

 

 

 

最年少は、なんと9歳!

 

 

たぶんABD参加者としても、史上最年少では?

 

印象に残ったとこを絵で表現してくれましたー爆笑

 

 

 

 

また、私にABDを教えて下さった師匠もわざわざ静岡から駆けつけてきて下さった!

 

普段ファシリテーター側なので、参加者として参加するのは新鮮だったみたい照れ

 

 

 

 

今回、チームみんプロ(日本列島「みんなの学校」プロジェクト☆東京)活動の一環として行ったのだけれど、映画「みんなの学校」を見ていない人にも多くご参加いただけたので、映画の世界観を知るきっかけになって良かったなあ!

 

映画をまだご覧になられてない方は、仲間の広瀬ひろみちゃんが、111/4(祝)千葉県八千代市で上映会やりますので、こちらへどうぞ

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

またチームみんプロ企画に遊びに来てねラブラブ

 

 

 

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