10年の節目なので記しておこうと思う。

 

9月6日は、大切な友人の旦那さんの命日。

 

毎年、御殿場にお墓参りに行っています。

 

今年は久しぶりに休日で予定を組むことが出来たので、子どもたち(12歳長男+2歳次男)も連れて行ってきた。

 

 

 

 

facebookに上がってくる、「過去のこの日」投稿を見ていると、昔は子どもたちがちっちゃくて、お墓の名前をスタンプで隠していたのに、いまやすっかり、お墓も隠れるくらいに大きくなっちゃって・・・。

 

中には、当時お腹の中にいた子もいるしね。

 

 

10年って・・・あっという間の気もするけれど、こうして改めて見ると、やっぱりすごい月日だ。

 

この月日に、それぞれ悲喜こもごもに過ごしてきた1日1日が詰まってる。

 

 

 

 

お墓参りって言っても、湿っぽいものでは全然なくってね。

 

なんだろう。私にとっては、年に1回の現在地を再確認する日。

 

10年の節目の日に晴れ晴れしく、「大丈夫!幸せにやっているよ!」と報告出来たことは嬉しかったなあ。

 

 

 

↑10年経っても、カエルにいちいちキャーキャー言ってしまうのは変わらない(この世で一番苦手な生物がカエルな人あせる

 

 

 

死を身近に感じながら生きるって、最強だと私は思っています。

 

「自分がどう生きたかが、遺される大切な人たちの人生を決める」って、私は彼と、彼の家族に教わった。

 

例え、この世から肉体が消えたとしても、笑顔で幸せに自分の人生を生ききった人は、その後も、遺されていく人の未来に、希望と前を向くパワーを与えるんだっていうことを、私は友人家族から教えてもらった。

 

この学び、活かさないと、女がすたるってもんでしょう。

 

 

 

だからね、自分の人生から手が抜けないよ。

 

どれだけ考えても分からない先の心配をすることより、今目の前にいる幸せを味わい尽くすことに全力集中しようって思うよ。

 

「今わたし幸せ」「あなたたちがいて幸せ」

 

もし私が、この世から思いがけずいなくなったとしても、愛する家族や友人や仲間のまぶたに浮かぶのは、そんな笑顔であるようにしたい。

 

 

そんな、10年目でした。

 

 

 

また来年も、報告しに来るよ!!

 

 

 

 

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