「受け容れる」という言葉の知られざる暴力。木村泰子先生講演会より | 母親失格 自信がなくても親になっていい 妊娠 出産 子育て 育児 母娘関係 解決 相談 東京

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●「受け入れる」という言葉が排除を生むこと、あなたは知ってた?

 

 

今年私にとってのキーパーソンをあげるならば、ひとりは間違いなく、「みんなの学校」大阪府大空小木村泰子元校長先生だと思います。

 

こんばんは。

心理カウンセラー/情熱ライフ ナビゲーター 砂羽美佳(さわみか)です。

(ブログタイトルに込めた想いはこちら

 


昨日は、木村泰子先生の講演会へ。


来年5/12に開催予定の、木村先生の講演会実行メンバーと、つい先日御殿場で、300名強での上映会を成功させた、ママ活ボスのこ姉と一緒に。

 

 


 
木村先生の話を聞くのは、これが3度目。


いつ聞いても、その姿勢、信念、在り方のブレのなさに圧倒される。


そして頭で分かっているようで、まだまだ実の伴っていない自分に気付かされ、ガッカリするのだ・・・。


 
以下、今回印象に残った気付きをシェアしますね!
 



★「対立から、自分と違う子どもといかに繋がるかを学ぶ」
 
自分と違う特性、価値観、考え方を持った相手と、ぶつかるのはあたりまえ。
でもそこから子どもは、自分と違う個性の子どもと、どうかかわればいいかを学ぶ。
対立を悪いことじゃない。対立をおそれない。防がない。
それすらも子どもたちにとっては学び。
もちろん大人にとっても同じだよねと思ったら、ちょっとホッ。
 

 


★「『受け容れる』という言葉は、排除を生む」
 
自分もよく使いがちな「受け容れる」という言葉。
でもその言葉の背景には、「受け容れる側」と「受け容れられる側」が存在することを意味するわけで、その時点で、両者の関係は既に対等ではないのだといわれ、頭ガツン。
自分にそのつもりはなくても、相手にどういう印象を与えるのか。
言葉は難しい・・・

 


 
★誰をも悪者にしない

 

どんなエピソードでも、木村先生はそれぞれの事情や立場というものを汲み、絶対に誰をも辱めない。

ここに私は、木村先生の、「正解はない」というブレない姿勢をみる。

無意識でいたら、絶対に出来ないことだ。
本当に尊敬するし、見習いたい。
 



 
木村先生の話は、感情を激しく揺さぶられるので、聞くだけなのに、聞いた後はなぜかぐったり。笑
エネルギーのある人の話は、聞く方もエネルギーを使うんだな~
 
でも大事なのは、この「意識ガツン」!
これが脳内革命に繋がる!

ぜひ、みなにも体験して欲しい~~~!!!!


 

 

 

「みんなの学校」関連の、今後の予定。

 


★2019/2/28 午前 「みんなの学校」上映会@目黒パーシモンホール
 
★2019/5/12 午後 大空小木村元校長先生 講演会@半蔵門いきいきプラザ


 
ぜひスケジュール今から入れておいて! 

 

 

 

 

 

 

 


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