しんどかった過去や黒歴史を、ギフトに変える方法。 | 母親失格 自信がなくても親になっていい 妊娠 出産 子育て 育児 母娘関係 解決 相談 東京

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●なぜ情熱の源泉を明確にすると、トラウマまで解消できるのか。


こんにちは。

心理カウンセラー/情熱ライフ ナビゲーターの砂羽美佳(さわみか)です。

 

このブログは

妊娠出産を楽しみたい人

母になるマインドセットをしたい人

子育てにもっと自信を持ちたい人に向けて書いています。

 

(ブログタイトルに込めた想いはこちら

 

 

こちらの記事の続きです。

 

 

クリック バーストラウマや胎内記憶。見えない世界はここまで科学できる

 

 

 

歯科医師であり、統合医学博士である中山孔壹先生から、バーストラウマのお話聞いていて、思ったことがある。

 

それは、私自身の生い立ちについて。

 

 

 

もしかしたら10代の頃発症した私の摂食障害は、バーストラウマが関係していたのかも・・・?

 

 

と思ったのだ。



なんせ私、難産だったらしいのね。 

逆子だったので、担当医師がいるタイミングにあわせ計画分娩。 

出産時、おなかの中で手が引っかかってしまったため、取り出すためにあえて肩の骨を折り、産声をあげることもなく、仮死状態で出産。 

母がようやく私をその手で抱けたのは、出産から2週間経った後だったとか。



まあこれらの要素だけでも 

「バーストラウマ相当あんじゃね?」

 

と疑うには十分だけど(笑) 

 

私が思い至ったのはそれが理由ではなくて

中山先生が、そのトラウマの乗り越え方を教えてくれた時。 



中山先生は、トラウマを克服するための、6つの方法を教えてくれたの。 

その6つの中の3つを紹介すると(メルマガでは全部紹介しています!)



1、生きがい、やりがいを持つ 

2、自分に意味をもたらすものに真摯に取り組む 

3、自分自身に歓びや幸福感をもたらす物事に積極的に取り組む 




これを見た時、ハッとした。

なぜなら私が、15歳で発症してから、実に20年近く囚われてきた摂食脳を、本当の意味で手放すことが出来たのは、この仕事を始めたからだと思っているから。


この仕事を始めて

 

 

仕事にやりがい生きがいを見出し、自分だから出来ることや自分の役割を知り、「世間一般の」だとか「まわりの」ではなく、自分にとってのしあわせや大切にしたいことを明確にしたから。 



それはつまり、私の言葉で言うと 


「情熱の源泉を明確にする」 


ってことなんだな。






何も出生時のトラウマに限ったことではなくて、人は誰しも多かれ少なかれトラウマを持っている。 

 

よく「過去は変えられない」なんていうけど、例えば10代の時に拒食症になったとか、過去に起きたことの「事実」は変えられなくても、それをどう捉えるかは変えることが出来る。



自分の生きる意味やしあわせの形を明確にした時に、過去のネガティブな経験が、むしろそれがあったから今があると思える、ポジティブなエネルギーに変わるんじゃないか。

 

 

そんな仮説を立てた。 



実際、私のクライアントさんたちも、情熱の源泉を明確にすると、未来のつくり方が変わる。 

例えていうなら、オセロのようなもので、過去が黒歴史だと、その延長線上にある未来も問答無用に黒未来になってしまうのだけど 

過去が黒から白に変わると、未来までもパタパタと書き換わる。 

 

過去の意味づけを黒から白に変えるだけで、未来もまったく新しいものに変わっていくの

 

 

 

 

 

しんどかった経験や、恥ずかしいと思っていた過去。

 

それこそが実は、今のあなたに繋がるギフトだったりする。

 

 

 

そして、なんでそれを経験しているかっていうと、お役目だからなんだよね。

 

 

 

自分にしかやれないことだから、その出来事が自分に起こる。

 

 

 

私にとっての拒食症(摂食障害)と、それに付随する母娘関係が、まさに今の私の活動の原体験になっているように。

 

 

自分のお役目、それを知るだけで、人生に目的と意義と、安心が生まれるよ。

 

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