背骨が折れるくらい母に抱きしめてもらいたい。「情熱大陸」尾畠春夫さん | 母親失格 自信がなくても親になっていい 妊娠 出産 子育て 育児 母娘関係 解決 相談 東京

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●無償の愛とは、親から子ではなく、子から親へと渡される愛

 

 

こんにちは。

心理カウンセラー/情熱ライフ ナビゲーターの砂羽美佳(さわみか)です。

 

 

このブログは

親になるのが怖いけど、親になってみたい人

妊娠出産育児を楽しみたい人

子育てにもっと自信を持ちたい人に向けて書いています。

 

(ブログタイトルに込めた想いはこちら

 

 

 

先日、情熱大陸を見ていて、もう涙が溢れて溢れてしかたがなかった。

 

 

取り上げられていたのは、「スーパーボランティア」として一躍有名になった尾畠春夫さん。

 

 

 

 

 

 

11歳でお母さんと死に別れたという尾畠さん。

 


「今でも母に抱きしめてもらいたいと思う」


「自分が逝ったら、背骨もあばらの骨も折れるくらいに強く抱きしめてもらいたい」

 

 

と言っているのを見て、号泣してしまった。

 


 
母の、子に与える影響力の、なんたるすさまじいことか。

 

 

78歳のおじいちゃんが(そうはとても見えないけど)目に涙をいっぱいためながら、死んだおかあちゃんに今でも抱きしめて欲しいと思っているって言うんだよ?

 


 
尾畠さんのボランティアの姿勢は、「自己責任」「自己完結」と徹底していて、欲やラクさや自己満足に流されることなく、なぜそこまで献身的になれるんだろうと思っていたけど

 

 

すべてはお母さんに褒めてもらうため

 

 

 

お母さんは、きっと天から見ているだろうから、そんな母に恥ずかしくない生き方をしているんだと知った。


 


ほんと、母とは

 

 

なんてしあわせな役割なんだろうね

 

 

 

よく、母の子への愛は無償なんて言うけれど、とんでもない。

 

 

私たち母こそ、どれだけ子どもに無垢に愛されているか

 

どれだけ無償の愛で慕われているのかを

 

ちゃんと知っておいた方がいい。

 

 

 

 

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