「血の繋がりが絶対」どう思う? | 母親失格 自信がなくても親になっていい

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テーマ:

●特別養子縁組で、しあわせ家族を築いているママの話、聞いてみたくない?


こんにちは。

心理カウンセラーの砂羽美佳(さわみか)です。

このブログは
親になるのが怖い人
親になったけど、自信がない人
もっと子育てという自分解放プログラムを

楽しみたい人に向けて書いています。

 

 

(ブログタイトルに込めた想いはこちら

 

 

 

先日ブログで 
こんな記事を書きました。 

関心もってくださった方が多かったようで 
人気記事ランキングTOP10入り! 
読んで下さった方、ありがとうー!



今は昔と違って 

「女は結婚したら 
家庭に入って子どもを産むべし」みたいな 


絶対的選択を迫られる時代ではないにしても 

ひとりひとりの脳内の 
アップーデートが進んでいないというか 

「多様性」とか「ダイバーシティー」なんて 
言葉がもてはやされているわりに 

古臭い価値観に囚われたままの人も 
多いなと感じます。 



その中のひとつ 

「血が繋がっている親が育てることが 
 子どもにとってはベスト」 


みたいなのも 
「いいかげん古臭くねえか?」って 
私は思ってる。 



まあ、うちも 
旦那さんと長男は血がつながっていない 
ステップファミリーだしね。 

それでも 
家族は「在るもの」ではなく

「つくっていくもの」だと思っているので 


血のつながりがなくとも、この先の時間で 
いかようにでもなると思うわけです。 



そもそも、自分のおなかを痛めて 
産んだ子どもも 

自分のものではないしね。 



親のものじゃないとしたら 
誰のもの? 

強いていえば 
神さまのもの。 



子どもは「授かりもの」ではなく 
神さまからの「預かりもの」だという 
考え方を聞いたことはありますか? 


私の子どもも 
たまたま器として私の肉体を選んで 
そこに宿ってくれたけれども 

ただそれだけの話で 

私の所有物でもなければ 
私の支配下にあるわけでもない。 


ひとりの独立した魂なわけです。 



↑ちょうど1年前くらいの次男。ちっちゃ!


そう考えると 
私は赤ちゃんポストにも賛成でね。 


なんらかの理由があって 
産んだ後に 
その子を養育することが出来ないとしても 

それが理由で 
せっかく芽吹こうとしている命の芽を
摘み取らなくてもいいんじゃないかと思っている。 


新しい生命をこの世界に送り出すこと。 


その役割だけにフォーカスして 
後の事は、出来る人

やりたい人が担うという 
そんな役割分担があっても良いんじゃないかな・・・ 


そういう考え方、手段が 
もっともっと世に市民権を得たら 

 

育児に行き詰まる可能性がある母子が

事前に取れる選択肢が増えて

虐待や母子の哀しいニュースが

減るかもしれない 

そう思うんだよね。 



9月22日(土)10:00~ 
養子縁組というカタチで 
家族を作っていらっしゃるママを招いて 
トークイベントを行います
。 



私がつくりたい世界は 
「みんなちがって みんないい」の 
多様な価値観が受け容れられる社会。 

自分と違う考え方や価値観も 
「おかしい」「ありえない」って 
否定したり攻撃するのではなく 

「ふーん、そうなんだね」 
「そういう考え方もあるよね」って 
居場所をつくってあげられる社会。 

 

 

そのためには

 

自分が持っていない価値観や方法を

実践して幸せな人の話を聞くのが一番!


オンラインでの参加もオッケー! 
募集は、8/9(木)より開始します! 

まずは日程、空けておいてくださいませー! 

 

 

 

 

この記事書いた後に発見した

野田聖子さんの記事

 

そうそう!こういう事が言いたかったの!

 

私が言いたかったことを

明確な言葉にしてくれていて嬉しい!!

 

 

 

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