子どもを産まない人生にも人権を。 | 母親失格 自信がなくても親になっていい

母親失格 自信がなくても親になっていい

親になる こわい 不安 自信がない 育児 子育て 楽しむ 悩み 相談 東京 カウンセリング 不妊 妊活 母子関係 親子関係


テーマ:

こんにちは。

心理カウンセラーの砂羽美佳(さわみか)です。

このブログは
親になるのが怖い人
親になったけど、自信がない人
もっと子育てという自分解放プログラムを

楽しみたい人に向けて書いています。

 

(ブログタイトルに込めた想いはこちら

 

 

 

先日、こんな記事を読みました。

 

 

「子どもを産まなかった私の30代 -産まない人生を考えるー」
 

 

 

 

こちらに書きましたが

私は子どもが嫌いで

子どもなんていらないって思いながら

ずっと生きてきました。

 

そんな私が

なぜ産んだかと言うと

 

 

「産まない人生を選ぶ勇気がなかったから」

 

 

34歳で思いがけず妊娠した時

もし今回産まない選択をして

その後授からなかったら・・・

 

そう考えた時に

女として生まれて

子どもを持たない人生を

選択する覚悟もなかった。

 


たまたま私の場合は

結果的にそれが良い方向に転んだけれど

選択なんて人それぞれ。


人生でなにを大切にするか

選ぶ権利は本人にあるし

何を選んだって良い。

 

 

それなのに今の日本は

産まない選択をする人たちが

担わなければならないものが大きすぎる。

 

タイトルに書いたように

「人権」なんて言うとちょっと仰々しいけれど

 

それでも誰もが納得のいく理由がないと

選んじゃいけなさそうな雰囲気がある。

 

 

どんな選択だって

その人が決めたことであるのならば

それが正しいし

 

それを認めることが

「その人自身を尊重する」

ってことなのにね。

 


私自身は

結果的に2人の子の母になったけど

産まない選択も

「ふーん、そうなんだー」って

普通に、自然に

受け入れられる世の中になれば良いなあ。

 

それが、本当の意味での

ダイバーシティ

みんなちがってみんないいの

多様性の社会だと、思うんだよね。

 

 

 

お知らせ
右差し 登録数2,900以上!ブログやSNSには書かない、赤裸々プライベートも
無料メルマガ

右差し 【メルマガ読者時別割引価格】初回限定、体験セッション  

 

 

 

↓応援クリックありがとうございます!

 

にほんブログ村 子育てブログ 子育てを楽しむへ
にほんブログ村

 

砂羽 美佳(さわみか)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント