妊娠結婚幸せを阻む「親より幸せになってはいけない」の呪縛 | 母親失格 自信がなくても親になっていい

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こんにちは。砂羽美佳(さわみか)です。

 

 

このブログは

 

親になるのが怖い人

親になったけど、自信がない人

もっと子育てという自分解放プログラムを楽しみたい人に向けて書いています。

 

(ブログタイトルに込めた想いはこちら

 

 

先日セッションを受けて下さった方から

こんなご感想をいただきました。

 

 

先日はセッションありがとうございました。

まさか自分の中に
「母親より幸せになってはいけない」
という思い込みがあるだなんて
ビックリしました!

でも、言われてみたら
旅行に行って楽しかったことが
なぜか母には言えなかったり

大きな買い物をしたことがバレたら
「また贅沢して」
とか言われるとめんどうで内緒にしたり
・・・思い当たります(><;)
 
母のグチ(補足:を聞くこと)も
娘なんだから仕方ないと思っていました。

こんなメンタルブロックがあったら
妊活もうまくいきませんよね。

もう手放そうと思います。

 

 

 

「親よりしあわせになってはいけない」と思っている人の特徴

 

 

 

これまで多くのご相談を受けてきた経験上

 

 

「親より幸せになってはいけない」

 

 

と思っている人は、案外多いです。
 

50代60代になって

もうお子さんが成人されている人だって

その呪縛に捉われていたりする。

 

 

自分に自覚があればまだ良いんだけど

問題は、ない場合ね。

 

つまり無意識にこの

メンタル(マインド)ブロックがあると

 

それこそ息を吸って吐くように自然に

うまくいかない方、うまくいかない方へと

人生を舵取りしていくわけですよ。

こわっ!あせる

 

 

 

無意識に

「親より幸せになってはいけない」

と思っている人の特徴を

いくつか挙げておきます。

 

 

チェック(透過) 旅行など楽しい思いをしたことを、なぜか親には言えない、言いづらい

 

チェック 娯楽や自分のことにお金を使うことに罪悪感がある

チェック(透過) 親の前では大変なフリをしてしまう

 

チェック(透過) 親の不平不満グチを、面倒くさいと思いつつ聞いてあげている

 

チェック(透過) 本当は親に逢うのがしんどいけど、待ってるから逢いに行かなくちゃと思う

 

チェック(透過) 頑張ったり苦労した先に幸せや成功があると思っている

 

チェック(透過) ラクをしたり、自分だけ楽しいことをすることに罪悪感がある


チェック これまで親は苦労の多い人生を送ってきたと思う

 

チェック(透過) 楽しかった話をすると、親が不機嫌になる気がする

 

チェック(透過) いつか面倒をみなきゃ・・・と人生設計のかなり上位に親がいる

 

チェック 私なんかが母親になって(子どもを持って)いいのかなと思う

 

チェック 親に認めてもらいたい気持ちが強い

 

チェック(透過) 幸せとか成功とか、ぶっちゃけ自分には無縁に感じる

 

 

などなど。

 

どう?いくつ当てはまりますか?

 

 

 

親より幸せになってはいけないと思っていると取ってしまう、摩訶不思議な行動

 

 

「親より幸せになってはいけない」

と思っていると

先にも書いたように

無意識に自分が幸せにならない道を

選択するようになります。

 

例えば、職場で不当な扱いを受けても

自分がガマンすればいいと

ひたすら耐えてたりね。

 

 

その他にも、家の設計ミスが発覚とか

「なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの?」と思うような

想像のつかないアクシデントを引き寄せたり

 

病院をいくつ回っても解決しない
原因不明の体調不良を患ったり。

 

 

幸せが手に入りそう・・・!
ってなったら、わざわざ自分で

それを手離すようなことをする人もいるな~

例えば、すごく自分のことを

大切にして愛してくれる彼氏がいて

自分もその彼が大好きなのに
 

浮気してひどく彼を悲しませるような

ことをしてしまうとか。

 

 

頭(理性)で考えると

分けわからんちんな行動なのですが

 

 

すべては親以上に幸せにならないための涙ぐましい努力。

 

自らが決めている、人生設定。

 

 

・・・でも、出来れば

自ら不幸に突っ込んでいくような人生設定は、もう手放したいよねえ。

 

 

 

「お母さんはかわいそう」は思い込み

 

 

子どもって、小さい頃に

親が苦労している姿とか

あまり楽しそうじゃなかったり

幸せそうじゃなかったり

笑ったりしていない姿を見ていると

 

それは「自分のせいだ!」と

思い込んで

 

「こんな風に自分のために

苦労している親を越えて

幸せになってはいけない」

 

「自分だけラクになってはいけない」

 

って、無意識に(ここ重要)
思い込んでしまうんです。

 

 

 

ちなみに、これらの設定は

 

私にもありました

 

正確に言うと

過去あったことに

最近気が付きました滝汗

 

おかげで、こんだけ詳しく分析できるのですよ。

 


書くと長くなるので

気付いたきっかけや

手放し方についてはメルマガで書きますが

 

ほんとにね

無意識に

巧妙に

潜んでいるんです。

 

 

 

ただ、ここで朗報。

 

「お母さんは幸せじゃなかった」

 

「かわいそうな人生を送っていた」

 

というのは

たいていの場合、思い込み

 

 

子どもの勝手な思い込みで

勝手にお母さんを

 

「かわいそうな人」に

仕立てあげているの

 

 

 

その証拠に、個別相談ではよく

 

「本当にお母さんの人生は

『しあわせじゃなかった』のか

お母さんに聞いてみて?」

 

って言います。

 

たいていの場合

 

「そんなことないわよ~」

 

って答えが返ってくるから。

 

 

もちろん、親が既に亡くなっているなど

聞けない場合もありますが

 

子どもからみて

「しあわせそうじゃなかった」としても

 

それもまた

お母さんの選んだ人生。

 

それを、かわいそうだったとか

幸せじゃなかったとか決めつけるって

 

私は、すごくお母さんの人生を

軽んじているというか

 

真摯に自分の人生を生きてきた人に対して、失礼だと思う

 

 

 

何が言いたいかっていうと

「お母さんが幸せじゃなかった」

というのは

 

事実ではなく

自分の勝手な思い込みである可能性が

殆どなので

 

「親より幸せになってはいけない」

なんて思い込みは

 

握りしめている必要はないよってことです。

 

 

 

 

ママの笑顔が、子どもの幸せを育てる

 

 

そしてもし、あなたが親の立場であるなら

自分が笑顔でいることは

子どもの幸せのためにも

大切だってこと。

 

 

 

「ママは家族の太陽だから

まずは自分が笑顔でいることを大切に」

 

って

よく言ったりするじゃない?

 

これって

なにも子どもをほったらかしにして

自分を優先しろってことではないの。

 

 

上記のように

母親である自分が笑顔でいないと

子どもの笑顔も失われるし

 

母親である自分が幸せでいないと

子どもも自分に幸せを

許可できなくなるからなんです

 

 

だから、自分が笑顔でいること

笑顔でいられる

心の余裕を持つこと

大切にしようねってことなの。

 

 

そのためには

家事をちょっと手抜きして

たまにはお惣菜や外食に

してもいいし

 

たまには子どもをパートナーや

預けられる人に預けて

息抜きできる時間を作るのでもいい。

 

それが

ワガママでも

自己中心的な行為でも

なんでもなくて

 

子どもの笑顔を護ること。


 

 

だからまずは

 

 

子どもの幸せを案じる前に

自分の幸せを考える。

 

子どもの人生を心配する前に

自分の人生に向き合う。

 

 

それが、私たち母親の

やるべきことなんじゃないかと。

 

 

まずは

 

「親より幸せになっていい」

 

自分に許してあげてくださいね。

 

 

 

 

クリック 「親より幸せになってはいけない」の

メンタルブロックがあるかどうか
あるのは分かっているけれど

どう手放せばいいか分からない方は

ご相談くださいね。

 

 

 

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