子どもはいらない。本当は、親になるのが怖かった。 | 母親失格 自信がなくても親になっていい

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●「子どもを産む」「親になる」

 

一見、誰もが当たり前のようにしていることが出来ない。

 

でもそれは、誰にも言えなかった。

 

 

 

こんにちは。砂羽美佳(さわみか)です。

 

このブログは

 

親になるのが怖い人

 

親になったけど、自信がない人

 

もっと子育てという自分解放プログラムを楽しみたい人に向けて書いています。

 

 

 

今日は私のことについて書いてみますね。

 

現在、小学6年生の長男と、昨年44歳で出産した次男と、2人の育児真っ最中。

 

 

 

 

 

 

・・・だけど、昔の私は

 

自分が母親になるなんて

 

 

夢にも思っていませんでした

 

 

 

なぜなら私は

 

 

 

母親になる資格がない人間だと思っていたから

 

 

 

 

10代の頃、私は、拒食症(摂食障害)でした。

 

 

一番体重が落ち込んだ時で、25キロ。

 

栄養が行き届いていないので

 

髪が抜け、爪も伸びなくなり

 

風邪とかにかかったら

 

免疫力がないのであっという間に進行し

 

生命にかかわる可能性があるといわれ

 

強制入院も2度経験しています。


 

摂食になった原因は色々あるけれども

 

一番大きな要因だったと思われるのが

 

「母との関係」

 

(詳しい経緯や当時の記憶は、未完のままですがこちらに記してあります)

 

 

母からの愛情が欲しくて欲しくて欲しくて

 

愛されたくて

 

私だけを見てもらいたくて

 

それで文字通り身を削って母の関心を自分に向けようとしていただなんて

 

そんな事を知ったのは

 

大人になって心理学を学んだ後のことです。

 

 

当時の私には

 

体重が25キロになっても

 

血管の浮き出たカサカサの老婆みたいな腕と足になっても

 

自分が病気だという認識すらありませんでした。

 

 

 

別に私は

 

虐待されていたわけでも

 

ネグレクトされていたわけでもありません。

 

 

むしろ

 

平均よりも裕福な家庭に育ち

 

恵まれていたと思う。

 

 

なのに

 

「自分は愛されていない」だなんて思い込んでしまったのは

 

母の示す愛情の形と、私の求める愛情の形が、違っていたから

 

 

 

今はね、自分も親になったから

 

分かるのですよ。

 

 

私の母は23歳で私を生み

 

必死だったのだと思います。

 

 

良い母、良い妻、良い嫁になろうとしていて

 

自分に置き換えたら23歳なんて

 

ほんっと自分のことしか考えていなかったから

 

そこにポン!と、圧倒的助けを必要とする存在が生まれ

 

いったいどれだけ頑張ったろうと思う。

 

 

 

だから、母の思う「良い母親」と、子どもの私が望む「良い母親」が違っていたって

 

仕方ない。

 

だって親だって初めて「母親」になるんだもん。

 

最初からうまく出来なくたって、当然だよね。

 

 

 

でも、そんなちょっとしたボタンの掛け違えで

 

私みたいな、骨と皮だけの

 

化け物みたいな人間が出来上がってしまう。

 

 

それを、身を持って知っているので

 

怖かったのです。

 

 

自分が、嫌というほど

 

母の背中を見て

 

母の一挙一動に影響を受けて育ってきているので

 

とてもじゃないけれど

 

私にはムリ。

 

 

 

私みたいに不完全で

 

自分のことすら満足にできないような人間が

 

親になってはいけない。

 

考えただけでも恐ろしい。

 

身の毛がよだつ。

 

私には資格がない。

 

ずっと、そう思って生きてきました。

 

 

 

潜在的に拒否しているからか、子どもという存在に関わることもなく。

 

うるさい。

 

邪魔。

 

理解のできない生き物。

 

そんな風に子どもに対して思って生きてきたな。

 

人間の子なんかより動物の子の方が100倍可愛い。

 

本気でそう思ってた。

 

 

自他ともに認める子ども嫌い。

 

だから子どもも要らない。

 

でもその奥底にある想いは、誰にも言えなかった。

 

自分自身気付いていなかった、いや

 

気付かないフリをしていたと言ってもいいかもしれない。

 

 

続きます。

 

 

 

特別養子縁組ママから聞く、新しい家族のカタチ

「レインボーマザートークショー Vol.2」

 

 

 

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