「母親失格」に込めた想い【ブログリニューアルしました】 | 母親失格 自信がなくても親になっていい

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本日、ブログをリニューアルしました。

 


こんにちは、砂羽美佳(さわみか)です。

 

 

 

 

 

我ながら、なんともインパクトのあるタイトル・・・だよね。

 

 

このタイトル目にした時、ドキンとしませんでしたか?

 

 

私は、しました。

 

 

自分で決めたくせに(苦笑)あがってきたデザインを見たら、心臓がバクバクしました。

 

 

それは、私の中に、「母親失格」という言葉で、えぐられる傷があるからです

 

 

 

 

きっと誰にだって、「自分は母親失格じゃないか」と思う、瞬間や過去って、あるんじゃないかな。

 

 

私には、あります。

 

 

 

子どもは泣くのが仕事だと分かっているけど、何をしても泣き止まない子どもにイラつき、布団に放り投げたこと。

 

 

自分のせいで電車に乗り遅れたのに、感情がどうにもおさまらず、「あんたのせいだよ!」と声を荒げて、叩いたこと。

 

 

いつも笑っていたいと思っている。

 

 

いつも応援したいと思っている。

 

 

それでも、それが出来なかった時の非は、誰に責められなくたって、自分がいっちばん分かっている。

 

 

 

 

私はおそらく、世間一般の物差しで言うところの「良いお母さん」ではないと思います。

 

 

でも、それでいいとも思っていて。

 

 

世間がどう言おうが、例えまわりの常識からズレていようが、我が子にとっての「いいお母さん」であれば、それでいい。

 

 

「普通」とか「他の人」はとか、知ったこっちゃないけど、「我が子にとってのいいお母さん」のためなら、全力で頑張るよ。

 

 

 

 

親も子も、みんなみんな違うのだから、母子のかたちも、100人いれば100通りの母子の形があっていいと思うのです。

 

 

完璧なお母さんなんて、どこにもいない。

 

 

誰もが、迷いながら悩みながら、それでも我が子の幸せを願って、子どもにとって恥ずかしくない親であろうと頑張る。

 

 

このブログは、そんなあなたにエールを送る、ブログです。

 

 

 

 

そしてもうひとつ。

 

 

かつての私のように

 

 

「親になる自信がない」

 

 

「子どもを持つのがこわい」

 

 

そう思っている人がいたら、このブログを通して、「そんなことないよ」というメッセージを伝えたい。

 

 

なぜなら子どもは、重荷を与える存在でも、制限を生む存在でもなく、自分をとてつもなく自由にしてくれる存在だから。

 

 

 

自信がないまま、親になっていい。

 

 

 

だって親になるなんて、初めてのことだもの。

 

 

逆上がりも

跳び箱も

恋愛だって

 

 

最初から上手になんて、できなかったよね。

 

 

次回からは、私が方向性を変えるに至った理由について、お話していきたいと思っています。

 

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