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週末は、長男の小学校最後の運動会でした。

 

こんにちは。

情熱ライフ ナビゲーター 

砂羽美佳(さわみか)です。

 

 

たかだか運動会と思っていたけど

成長した姿に思わず開会式から涙。

 

こうやってひとつひとつ

「最後の●●」が終わっていくんだなあ。

さみしー。

 

 

 

↑なぜか満面の笑みでゴール。

余裕すぎて、トップアスリートの

アップかと思ったわ!w

 

 

 

さて、ご存知の方も多いと思いますが

10代のころ、私は拒食症でした。 

当時、どんどん痩せていく私を心配して 
親が無理やり病院に連れて行ったのですが 

医者からのある言葉で 
どん底に突き落とされました。 


「世の中には食べたくても

食べれない人もいるのに 
拒食症なんて、わがままだ」 

「甘えている」 



・・・これは当事者じゃないと 
分からないことかもしれませんが 

拒食症って 

「食べることが出来るのに

食べない病気」 

ではなくて 

「食べたいのに

食べることが出来ない病気」 

なのね。 


だいたい 
人にあえて言われるまでもなく 
知っているわけですよ。 

自分は欠陥人間だって。 


だって、「食べる」という 
誰もが努力なく当たり前にやっていることが 
自分は出来ない。 

それだけで 

自分を否定するには十分です。 

人として終わっている。 



だから、後から出逢った先生が 

「みかさんは優しい子だ」 

と言ってくれたと 
母から聞いた時には 

嬉しいはずなのに 
あまりにこれまで聞いてきた言葉と

違ったので 

なんだかピンとこなかったのを 
覚えています。 


「暴力という形で抵抗する子もいるし 
誰かを傷つけることだってできる。 

でもこの子は、自分を傷つけることで 
必死に親にメッセージを

伝えようとしている。 

なんて優しい子なんだろう」
って。 


そう言ってもらった時に 
大げさかもしれないけれど 

「生きてていいよ」 

当時の私には 
そんな風に言ってもらえた気がして 

泣いたよね。 



前に挙げた先生だって 
きっと私を傷つけようと思って 
そんな風に言ったわけではないと思うのです。 


「拒食症=甘え病、わがまま」 


それが、彼の「正しさ」であり 
彼の「常識」だっただけ。 


いつだってその価値観を 
受け容れるも受け容れないも 

本当は自分自身に 
選択権があるのだけれど 

権威のある人の意見や 
自分にとって身近な人の意見は 

「絶対」と思いがちだよね。 


彼女も、かつては 
世間一般の常識にとらわれて 
育児ノイローゼになったことがあるそう。 

 

 

少なくとも私たちは 
不用意な言葉で 

子どもの未来や希望を奪う 
おとなにはなりたくないよね。 

 

 

 

 

 

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