最後まで表現者として逝った栗城史多さん。 | 母親失格 自信がなくても親になっていい 妊娠 出産 子育て 育児 母娘関係 解決 相談 東京

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Yahoo!ニュースを見て 

「え!!!!!!!」 

と、驚きのあまり絶句しました。 


こんにちは。 
情熱ライフ ナビゲーター 砂羽美佳です。 



登山家の、栗城史多さんが亡くなられました。 


8度めのエベレス登頂に 
チャレンジ中だった栗城さん。 

体調不良から 
下山される途中だったそうです・・・。 



3月に講演会でお逢いしたばかりでした。 

凍傷で9本の指を失くした手で 
器用にマイクを握ってお話しされながら 

「これまでにないくらい体調が良くて 
ここだけの話、今回はいける気がしている」 

と、おっしゃっていて 
その言葉に違わぬ力強い目をされていたことが 
昨日のことのように思い出されます。 
 



ネットでは 
いろんな人がいろんなことを言っています。 

「実力がなかった」とか 
「プロの下山家だった」とか 

エレベストに登ったこともない人が 
安全な場所からいったい何を言ってるんだろうと 
呆れます。 



栗城さんも、あることないこと 
ネットで書かれることについて 
悔しいとおっしゃっていたけれど 

決して同じ土俵に立って 
争うのではなく 

どんな批判や否定にも負けず 
自分の信念を貫いたこと。 

その戦い方を、尊敬しています。 



栗城さんを、登山家としてはどうのこうのと 
いう人がいますが 

 

そもそもその議論が起こること自体が

不思議です。



正当派の登山家しか 
山に登っちゃいけないの? 

エベレストを目指しちゃいけないの? 



彼自身、亜流であることを 
十分に自覚していたと思います。 

でもその、「自分にしかできない」というところに 
命を懸けたわけで 

それをどうのこうの言う人たちは 
命を懸けてやるものを見つけられない人たちだったり

 

何かを命を賭してやったことの

ない人たちだと思う。

 

 

私は、登山家の大蔵さんのこの記事に深く共感します。

 

栗城さんの情熱の源泉は

「背中でメッセージを伝えること」であったり

「まずは自分がやること」であったり

 

その手段が「山登り」で

肩書にした時に「登山家」だっただけです。




今回の訃報に接した時 
栗城さんのお父様はどう思われただろうと思いました。 


指9本喪った時も 
「おめでとう」と称えたお父様。 

「苦しみの分 
次はより大きな喜びに出逢える」と 

送り出したお父様。 


いつだって、今回のようなことは起こるかもしれないと 
覚悟されていたと思います。 

それでも息子の信念を尊重し 
彼の大切にしているものを大切にする 

その大きくて強い愛に 
涙が出ます。 



栗城さん、最後まで 
挑戦する背中 

世間の揶揄、批判 
「どうせ出来るわけがない」という 
「否定」の壁を乗り越え続ける勇気を見せ続けてくれて 

ありがとうございました。 


ご冥福をお祈り申し上げます。 

 

 

 

 

 

 

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おんなじです。 

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