「やりたいことがない」がたった1日で解決!情熱発掘、40代からの後悔しない人生のつくり方

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●親になる自信がなかった私が、「いつか子どもを産みたい」と思えたのは、母のあるひとことだった。

 

 

こんにちは。

情熱ライフ ナビゲーター® 砂羽美佳(さわみか)です。

 

 

沖縄浜比嘉レポの番外編。

 

 

沖縄で、子どもたちとゆるゆる過ごしていた時に、急に思い出したことがあるの。

 

 

 

 

今は、ふたりの息子の母となった私だけれど、昔は子どもが大嫌いだった。

 

「夫は要らないけど子どもだけ欲しい」

 

なんて言ってる人を見ると、信じられないと思ったもんなあ。

 

子どもなんて要らない。欲しくない。そう思ってた。

 

 

でも本当は、「子どもが欲しくない」というより、「親になる自信がなかった」と言った方が正しい。

 

 

それってなんでかっていうと、やっぱり、母との関係に立ち返るんだ

 

 

 

10代の時、摂食障害(拒食症)になった時、家にも学校にも居場所がなくて、自分自身が要らない存在に思えて苦しかったけれど、母も同じく、子ども(私)が摂食障害になったことで、苦しんでた。

 

きっと骨と皮だけの骸骨みたいになった私は、母にしてみれば

「あんたの子育ては間違ってるよ」

 

という、烙印のように感じただろう。

だから、病気の私を見る目が、忌々しげだった。


そんな母を見ていたので、「母をこんな風に苦しめる私はダメだ。」そんな思い込みが刷り込まれたのかもしれない。 

親をこんな風に苦しめるような人間が、人の親になる資格なんてあるわけがない、ってね、、、。 



というのは、私が 

「母親になってもいい」 

と、自分に許可出し出来たのは、もう30歳は過ぎていたかな、母がある時メールで 

「あなたが娘で良かった」 

と、言ってくれたことが、大きかったと思うからです。 



ううう、どんだけ母親に囚われてるんじゃー。 

でも、すっごくすっごく嬉しくて、その時初めて 

「こんな言葉を言えるようになるのなら、私も親という存在になってみたい」 

と思えたの。 



それをね、沖縄旅行中に、ふと思い出したんだな。 

これも、創出の愛の神さま、アマミチューのおかげかな。 





 
明日11/25に 

「親になるのがこわい」 

「子どもが欲しくない。けど、そんな自分を変えたくもある」

 

人向け、お茶会やります。 


これ、なかなか申し込むのに勇気が要るのか、お申込み少ないの。 

まあ、それも分からなくはない。 



私ね、自分がそうだったから思うけど、「子どもが欲しくない」と思う人は、多かれ少なかれ、自分の母親の影響を受けているのではないかと思います。

母という呪縛から受ける制限、思い込み(メンタルブロック)は、自分の中に留めておく限り手放せない。 


「話すこと」は、「放すこと」。 


シェアしたり、他の人の話を聞くだけでも、新たな価値観が生まれ、人生が変わることがあります。 


ドタ参でもオッケー。

 

ピンときたあなたのお越しを、お待ちしてます好 

 

 

 

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