思いを書く 想いを描く
  • 18Nov
    • 認定コーチ、サポーターのみんな

      最近、学校のコーチング授業でストロータワーをつくるところが多くて、ストロータワーの写真ばかり撮るのが飽きてきてしまい(笑)うちの社団で一緒に活動してくれている認定コーチや、コーチになるために今トレーニング中でサポーターとして頑張ってくれているメンバーをいかに撮るか!が楽しい( ̄▽ ̄)写真は苦手〜とかいいながらも笑顔を向けてくれるので、今後、ポージングを決めてくれるのを期待している。それにしても、ま〜よく働く(笑)

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    • コーチング授業「ストロータワー」

      小学校、中学校、特別支援高等学校とチームビルディングのワーク、ストロータワーつくりをします。話し合いのポイントは、お互いの個性、特性を活かした役割分担を考えること、やる気を出したり、上手くいかなくなった時にはどうするか?タワーの設計ばかりでなく、そんなことを話し合ってからやると違ってきます。身長を超えるタワーを小学生でも立てます!盛り上がるよヽ(^o^)《小学生》《中学生》こちらは話し合いにブレーンストーミングを導入!まずはアイデア出しタワーつくり《特別支援高等学校》

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    • コーチング授業「強み」

      小学校のコーチング授業今回は「強み」自分の長所も短所も言い換えることができて、どちらに転んでも自分の大事な特徴(強み)そこを理解した上で、自分をどう活かしていくかだよね!てな感じのことを5年生に伝えます。リフレームロボットを使って、短所を書いて頭から入れた紙を後ろで出し、友達がリフレームした言葉を書き、口から出してくれます(笑)子どもが描いたリフレームロボット(^ ^)

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  • 29Sep
    • LINE@はじめました!

      Seeds grows coachingのLINE@はじめました(^。^)メルマガのLINEバージョンな感じです。お友達登録してもらえると、Seeds grows coachingの色んな情報やブログの最新情報、日々の橋口の感じたことなど、いち早くLINEでキャッチできます。一斉配信もするのだけど、そのLINEに気軽に返信してもらえると個人的に橋口とやりとりもできるのです!(そのやり方は他の人には見えません)とっても便利ですね〜最近すっかり、自分の中にあるものを出せなくなっていたのですが、LINE@だと気軽に出せそうな予感。。よかったら、お友達登録よろしくお願いします(^-^)https://line.me/R/ti/p/%40seeds-growth

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  • 02Jun
    • 自分を魅せる

      まーしーに写真を撮ってもらったよ^ ^かれこれ3回目。1回目、2回目は仕事のプロフィールなどのためにお願いしたのだけど、とにかく私はまーしーの写真の、色彩感、雰囲気の創り方が好きで、自分がなにか変化した時には撮ってほしいと思う。でも、私は自分の顔が嫌で目は細いし、鼻は団子みたいだし、全然可愛くないとずっと思ってて、プロフィール写真も、自分が思う、少しでも可愛く綺麗に見える写真を必死でチョイスする感じ。でも、今回、写真を撮ってもらいながらまーしーと話していて、まーしーがいい!と思う写真と写真を依頼した方が実際プロフィールに選ぶ写真が違うことがあってとても残念に思う時があるということ。どれどれと、見せてもらったら、本当にまーしーが選ぶ写真は、笑顔が素敵で、その方の人となりが伝わる印象。その方が選ばれた写真も全然素敵なのですが、あ〜私もこうやって選ぶだろうな〜と思う写真でした。選んだ方の気持ちもすごくわかるのですが、周りから見ると、まーしーが選んだ写真の方が絶対いい!ってみんな思うんじゃないか、と思いました。今回の写真は、正直、歳もそこそこいってるのに、やたら子どもっぽいし、ちょっと太っているし、これは、公開しないでおこうか、、と思った。でも、そろそろ、どんな自分もいい加減認めて受け入れていこうかな、、取り繕わず、飾らず、良く見せようともせず、そのままの自分を出すと決めてそっと、facebookの写真を変えてみた。(まだ、微妙にビビってる 笑)そしたらね、みんながとても反応してくれて、途中から恥ずかしくて、写真を引っ込めたくなったぐらい(^^;;以前、私がいい!と思って載せた写真よりもたくさんの方が反応してくれた。ああ、、人は私が気にしているところとは全然ちがうところを見ているんだな〜と改めて思った。そしたら、自分が自分の容姿で気にしていることは、ちょっとどうでもよくなってきた。まーしーは「私はその人の色んな一面を色んな角度から撮るから色んな自分がいることに気がついて、自分を好きになってほしい。だから1枚2枚ではなく、たくさん撮るの。」と言っていた。自分を受け入れるのって本当に難しい時があるけど、こんな思いをもって写真を撮ってくれる人との関わりから、自分を受け入れることができるようになることもあるんだね。これからは、容姿ではなく、自分の生き方を通してそのままの私を魅せていく。そんな気持ちになりました。まーしー、本当にありがとう。私の写真を「いいね」してくださったみなさんも、本当にありがとう。まーしーに写真を撮ってほしい人はこちらだよ♪( ´▽`)

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    • 素敵な計らい

      仕事に行こうと思ったら修学旅行専用列車が到着し、小学生たちが乗り込んで出発してた。電光掲示板に、出ていて、アナウンスも「○○小学生○○小学生のみなさん気をつけて行ってらっしゃいませ!」と流れるので、一般の皆さんまで笑顔で手を振り見送るという状況になり、いつも利用している戸塚駅全体が、とってもほっこりした大きな空気に満たされた5分ほど。一緒にいさせてもらえて幸せだった(^-^)なんでか、ちょっと泣きそうになった。JRの職員さんのちょっとした心遣い素敵だった。

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  • 10Apr
    • 報告書

      あーーーーーできた(*´Д`*)マジ大変だった。まとめてやるんじゃなかった、、と、なんども途中、後悔に襲われ、やめたくなり、、、でも立派にできたのだー♪( ´θ`)ノ結構分厚いよ!やっぱり、やってきたことを形に残しておくことは大事。これは個人的にではなく、社団法人として、きっと大事。中身はそれぞれの学校の道徳の授業でやったコーチングプログラムの内容とその意図、やってみての子どもたちの反応や様子、こちら側の見解、感じることなど色々書いてあります。小学校で6回、中学校で2回ずつやらせてもらっているので、小学校は特に6回やっていく中での子どもたちの変化もわかる。ちらっと中身。ということで、この報告書は横浜市教育委員会の人にも見てもらいたいし、2018年度の学校コーチング授業のプロジェクトメンバーも集い、みんなで共有し、また、今年も色んな学校に行くのだー!5月中頃に授業に来て欲しい学校の募集をかけるよ。でも、もう実はすでに口利きで3校行くことが決まっている( ̄▽ ̄)11校のコーチング授業のまとめをしていて、本当に携わらせてもらった私たちが1番成長させてもらっていると改めて思った。大変なこともあるし、その時その時必死なんだけど、振り返ると、とても充実した、豊かな時間。今年も楽しみ!あ〜始まると、すごいエネルギー使うから、今から体力つけとかないとね。体がもたないな(^^;;

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  • 09Apr
    • 絵を描くこと

      昨日、長友心平さんの「心の描き方講座」に行ってきた!https://coubic.com/shinpeinagatomo絵を描くことは、とても苦手意識があって、見るのは好きだけど、自分は描かない。というスタンスをずっととっていた。でも、幼稚園の頃は絵を描くのが好きだったし、私のおじいちゃんは油絵を趣味で描く人で、私の水彩絵の具で描いたひまわりをとても褒めてくれたのを覚えている。なんとなくだけど、絵を描いてみたくなって、参加した講座でしたが、ま~自分がどれだけ、「正解」というものを求め上手い下手を価値判断し過ごしているのかに気づかされる時間でした。できるだけ、この「正解」や「価値判断」を脇に置き、自分の感じるものに集中し、それを形に、色に描いてみることによって、いろんな気づきがあり、また、なんともいえない、豊かな時間を過ごすことができました。目から入るものは価値観だらけだから、触覚、聴覚をつかって描くというのもとても面白かった。目を閉じて、法螺貝の音を聴いてそれを描いてみる。チョコレートを食べてそこから感じるもの感覚を描いてみる。聴こえているもの、感じているものからストーリーのように連想し、素敵に絵を描かれる方もいらして、そうか~そんな風にしてもいいんだな、と感心しました。私は、聴いたまま、感じたままをとても抽象的にそのまま描いていくほうが価値観に惑わされずにいい感じだし、色や形、バランスなどを感じながら画用紙に描かれていく様子を描きながら見ているのはとても心地よい時間でした。ピアノを何十年もやっていたので音楽や言葉は自分の気持ちが込めやすく、自分の中にあるものを表現しやすいのですが、絵を描くことは、まだ自分の心とは距離がある感じがします。でも、絵を描く時間は想像以上に自分と向き合う時間になりました。技術的にも経験的にも、かなりの初心者ですが、そんなことは気にせず、絵を描く時間を自分の生きていく時間の中に取り入れていきたいな~と思いました。昨日のような絵のお教室は他の方の感性にもふれることができ、とっても学べます。また行こうと思いますo(^▽^)o心の描き方講座の帰り、電車から見えた夕焼けがとっても綺麗でした。

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  • 07Apr
    • 中学校でのコーチング授業でのこと

      今、昨年度道徳に行かせてもらった学校のコーチング授業の内容や、その時の様子などレポートとしてまとめている。が、思っていたよりも量が多くてつらい・・・(´・ω・`)作業途中に色々印象的だった出来事がでてきたので息抜きに(?)ブログにも載せてみようかと。。ある中学校の2年生で1人の車椅子の子が、休み時間によってきて、「コーチング、心理学、道徳とどう違うのですか?一緒ですか?」と質問してきてくれました。とても思考型でよく考えている子だったので、なんだか楽しくなり、10分間の休み時間に私も本気で、それらの違いについて語り合いました。話を色々と聴いていると、その生徒は車椅子なので、いつも教室では後ろの端っこに座っているから、クラス全体を見ていて、クラスメイトの状態や、性格など観察しているようです。そんな中で行動の話になり、生徒「自分は、頭もそんなに良くないから、行動して、言ってみたとしても相手に影響を与えられない。言ったり行動したりするのは、影響力のある人、頭がいいとか、スポーツができるとか、人気者とか、エネルギーの強い、そういう人がするからいいんだと思う」橋口「なるほど、確かに、大きくクラスやみんなを動かしたり、影響を与えるのはエネルギーの強い人の方がいいかもしれないけど、ひとりの人に対して、困っていたり、悩んでいる時に声をかけてあげることは大事だし、小さな行動でも、それでも誰かを救うことはできると思うよ。キミはみんなの事をよく見ているし、誰かを助けられる人だと私は思うんだけど」生徒「そうかな、、(´ー`*)」そんなやりとりが印象的でした。体が不自由だからこその、思考の深さなのか、その子との10分間の会話はとても中学2年生と話している感覚ではなく、興味深い時間でした。影響力があるとはどういうことなのか?確かにその子が言うように、エネルギーの強い人はたくさんの人を動かしていく、影響を与えていくことを担っているのかもしれないけど、でも、本当は、目の前の小さなことに大切な意味がたくさん詰まっていてその小さなことの意味も分からない人がたくさんの人に影響をあたえるなんて難しいんじゃないか、、とも思ったり、、いや、小さなことの意味を知っている人は、そもそもたくさんの人に影響をあたえたい!とは思わないんだけど、みんなはその人のことを慕うから、結局、たくさんの人に影響をあたえる人になってしまうのかもしれない、、とか、その子との会話で色々と考えるきっかけになりました。もっともっと、その子と、いや他の子とも、そんなテーマで色々話せたらいいな~意外と家族に影響力のあるアロン「背中なでてくれないの?」と訴える力もある。。

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  • 30Mar
    • 自らの発想力、創造力を育てる

      コーチングのセッションをする時にコーチ自身の発想力、創造力が大事になる。自らの発想力、創造力を伸ばすには学び方を見直す必要があるのではないかと思った。教えられたこと、学んだことをそのまま覚え、使えるようになる学び方ではなく、教えられたこと、学んだことをもとに、自分ならどのように使うか、を考えるような学び方。例えば、学校で社会の歴史を学ぶ時に何年に何が起こって、どんな出来事で、、、ということを覚えて言える(書ける)ようになるのではなく、昔の人は何を考え、何を大切に、どうやって生きたのか、昔の出来事はどんな意図があって起こったのか、を学び、それらのことから現代を生きている自分は、何を大切にどのように物事を捉え、何をしていくのかをいっぱい考え、自分なりに発想すること。そんな学び方をしないと自分で発想する、創造する力は伸びないと思う。学びとは、知識を得ることだけではなく、知識を得ることによって、自分の視野、見解を広げ、自分の発想力の力を広げること、色んなことを創造していくことだと思う。知識の丸暗記は何の意味もないよね。学校の社会のテストも●794年何が起こりましたか?ではなく、●平安京を置いた桓武天皇の思い、活動に何を感じましたか?その感じたことから、自分は現代で何をしようと思いますか?また、それはどんな目的でするのですか?みたいな問題だといいのにね。決して社会の暗記が苦手で赤点をとったから言っているわけではない。( ̄▽ ̄)コーチングのセッションをしている時に学んだこと、得てきた知識に頼ろうとすると上手くいかなくて、怖いんだけど、一度学んできたものは全て意識から捨てて、クライアントに集中し、自分の発想力を信じて、コミュニケーションをとっていくと、クライアントさんにとって、私にとってお互いに本当に大切なことに気づけるセッションになっていきます。これからは、コーチも子ども達も発想力、創造力を育てる学びができるようなプログラムを創っていこうと思うd(^_^o)うちのアロン完全に発想力が閉じていそうだな、、、

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  • 29Mar
    • 外っ側の痛みと内っ側の痛み

      最近、外っ側の痛みと内っ側の痛みがあるな〜と思う。例えば本当は嫌だけど、嫌だって言ったら、相手が怒るかも、嫌な気持ちになるかも、反論されるかも、嫌な人だと思われるかも、という、外っ側の痛みを感じるのが嫌で本音は言わずに、相手に合わせる相手に合意すると内っ側が痛くなるという仕組み。簡単に言うと外っ側は自分の感情やエゴみたいなもので内っ側は自分の魂みたいなもの。内っ側が望んでいることは自分を表現すること成長すること誠実であること人の役に立つことで、一時的なものではなく、永続的なもの。外っ側が求めていることは快を求め、痛みを避けること自分が満たされること人から認められたいなどなど、、、で、一時的なこと。外っ側の痛みを避けて行動すると一時的には安心するけど、内っ側が痛いので、時間をかけて、後から苦しくなってくる。だからといって自分の本音を相手にぶつけるような攻撃として自分を表現するとやっぱり内っ側は痛いんだよね。自分の内っ側が安心する自己表現はどんなだろう?と模索中。ちなみに、内っ側は成長も望んでいるから、あえて辛いこと、苦しみを感じることも望んでいることがある。やりたくないんだけど、向き合いたくないんだけど、でも逃げずに向かった方がいいんだろうな、となんとなく思うのに、外っ側の痛みを避けるために、そこから逃げたらやっぱり内っ側が痛いんだよね。今まで、人のため、相手のためだと言っていい人でいることで、外っ側の痛みを必死で回避して、自分の内っ側が痛いのは気づかないフリしてやってきたけど、最近、内っ側の痛みと外っ側の痛みの違いがよくわかるような気がして、あ、( ゚д゚)内っ側が痛い。あ、( ゚д゚)内っ側が安心してる。て、なるのです。内っ側の言っていることはきっと大切なことだから、よく聴いて行動するのがいいんだけど、内っ側の言っていることを行動していくのは外っ側の痛みを引き受ける必要があることが多いので、じつは勇気と覚悟がいるのよね。大事なのは外っ側がダメで内っ側がいいということではなく、この仕組みを理解して、外っ側の痛みも内っ側の痛みも自覚した上で行動を選んでいくこと。両方の痛みをバロメーターに今の自分を理解することなのかな。自然と触れ合う時間は内っ側が安心している気がするね(*゚▽゚*)

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  • 23Mar
    • 自由と規律

      一般社団法人を立ち上げて1年8ヶ月ほどずっとどうやって運営していくのがいいのか模索中。うちは、社員がいるのではなく、それぞれが技術を持ち、トレーニングを積んだコーチ達の集まりになるので、それぞれが独立している形になる。でも、独立しきれているわけではなくコーチになりたて、という人もいて自分がコーチになったのはいいけどこれから、どんな風に活動していけばいいか模索中の人が多い。コーチングのコーチが独立して生計を立てていくのは案外難しいのが現状。ましてや、子育てや教育機関でのコーチングに大きなお金は動きにくい。それでも、うちで学びコーチになってくれる人たちは、子育て、教育機関でのコーチングの必要性や、やりがいをとても感じてコーチになってくれる人たちです。そんなコーチ達のため、子育てや教育機関で頑張っている人たちのために私は何ができるのか?基本的には、それぞれのコーチが活き活きと活躍し、自分の納得できる充実した活動ができればと、とっても思っているのだけど、「社団法人の代表」というアイデンティティに最近までかなり囚われていて、いかにこの団体を形づくり守っていくか、ということを考えていたのだけど、なんだか、とても窮屈で、全く上手くいっている気がしない。規律をつくり、みんなをその枠の中に入れようとすると、人によっては抵抗感があり、うちのコーチを辞めることになる人も出てきた。客観的に考えるとそりゃそうで、個々を大切にしているのではなく、社団法人という箱を大事にしようとしているのだから、上手くいくわけがない。じゃあ、規律を外し、個々の力、可能性を信じて自由にする!その方が、自ら考え、自ら動き、自ら失敗をした中で学び、気づきがある。と理想的な感じだが、団体としてバラバラになってしまうのではないか、という気もする。というか、バラバラだったら団体でいる意味があるのか?どこまで自由、どこまで規律が必要なのかまだ、正直見えてきていないのだけど、理想は規律の中の自由ではなく【自由の中の規律】自由だからこそ、自分で考えて規律の必要性を感じ自分の意思で規律を守っていくまあ、会社の社長さんだったら理想論だよね、と言われそうだけど実際にエビ工場でシフトがなくて働く従業員さん達が自由に仕事に行ったり休んだりしていてもちゃんと工場がまわっているところもあって、●生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方不可能ではないんだろうな、と思う。人と共に仕事するって何だろう?みんなが尊重し合ったり、ぶつかり合ったりしながらもお互い成長しあえる環境、場を、どうやってつくったらいいんだろう?また、創造性があり自分で自由にやりたい人もいれば、規律の中の歯車でいたい人もいる。どちらが良い悪いではなく、それも本人の意思で選べることだし、どちらの側も大きなバランスをとるには必要なことだから、団体の方向性を自由なのか規律なのかで、どちらかだけにしてしまうのは、バランスが悪いし、自由であることそのものが規律のようになってしまうのも違う気がする。個人事業主として、一人で仕事してた時には全然考えなかったことだけど(;´д`)そんなことを必死で考えるようになって、視野は少し広がってきたように思う。最近、一緒に学ばせてもらっている小島主さんのコラムで、方向性が少し見えた気がした。うちは会社ではないから、状況が違うこともあるんだけど、本質的なことはとてもわかりやすく、ヒントがたくさんあった。https://www.shobupoint.co.jp/?p=12723自由と規律に関しては学校現場でも大切なテーマだと思う。時代も変わってきてるからね、柔軟性をもって、社会に貢献できる団体をみんなで創っていけたらと思う。一般社団法人Seeds grows coaching

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  • 22Mar
    • 遅刻から感じたこと

      今朝、大事な仕事だったのに遅刻した(T_T)研修(私が講師)開始が朝8:30一緒に行く方との待ち合わせが会場最寄駅に8:00待ち合わせの駅まで、うちから50分ほどかかるから6:50に家を出る予定だったのに朝目が覚めたら7:30ありえない( ゚д゚)あまりにも、ありえなくてびっくりした。とにかくどう考えても間に合わない。慌てて10分で行く支度をして家を飛び出し、自転車かっ飛ばして電車に乗り込み、待ち合わせしている方に連絡しようとした時にとっさに、「電車の乗り継ぎが悪く、、、」「いや、出がけにトラブルがあり、、、」と、なにか体裁の良い言い訳をしようとする自分がいた。あ〜〜私はずるいいつもこうやって自分を守ろうとするなにかが怖いんだろうなでも、もう、そんな風に自分を取り繕ったり、自分を守ることはしたくない。自分が傷ついてもそれでも、誠実を選ぶ自分でいたい。と、最近思っていたので、正直に「目が覚めたら7:30でした。今急いで向かっていますが、駅に8:33に着く予定です。会場まで走って会場到着は8:40です。ありえないミスをおかしてしまい大変申し訳ありません。よろしくお願いします。」と伝えました。これで、怒られてもうお仕事なくなってしまってもしょうがない。。。いさぎよく受け止めよう。。そして、今日遅れてしまってもやらせてもらえる時間は自分のできる精一杯の仕事をしよう。と思い、向かいました。正直に自分のミスを認めることは当たり前のことかもしれませんが、こんな小さなところにも、自分を正当化し、逃げたくなる自分がいることにちゃんと気づくことができて、そして、小さなことだけど、ちゃんとしようと行動を正せたことは、小さなことだけど、心の安堵感がありました。研修は10分遅れで、やらせて頂けました。一緒に行く方は「1時間ぐらいは僕が繋げられるので大丈夫ですよ^_^自分の力量が試されていい感じです!」と言ってくださいました。なんと、ありがたい(;_;)私は本当にミスを犯すし弱い人間だから、だからこそ、小さなところから、逃げずに誠実な選択ができる強さを身につけるべく、日々頑張ろうと思う。あ〜〜本当にあせった( ̄▽ ̄;)気をつけなきゃ

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  • 16Mar
    • 大阪行きます!

      今日から3日間、大阪に学びに行きます!私が3日も家にいないと息子たちの食事が困ります。買っておいて〜といってなんとかなる年齢なのですが、問題は息子たちではなく、同居している私の母(笑)買ったものばかり食べさせたら体に良くない!私が作らなきゃ!朝、昼、夜と大変!はぁ〜なんか考えただけでしんどくなってきた。めまいがしそう。。といった感じになるので(笑)めんどくさいので、息子たちを大阪に連れていくことにした。( ̄▽ ̄)民泊に3人で泊まり3日間の私の講座中(朝9時ぐらいから夜19時すぎまで)息子たち2人は勝手に大阪で遊びお昼も勝手に食べてもらいます。朝と夜だけ一緒ね。中2日間まるまる大阪の地でお金と自由をもらい過ごせるので、息子たちは喜んでおります( ´▽`)せっかくなので、もう一泊のばし4日目に明石にある、私の父のお墓まいりをして帰る予定。父のお墓は明石なので、なかなか息子たちを連れて行けないので、いい機会でよかったな〜と思っています。私「大阪だからさ〜やっぱりUSJとか行くの?」長男「いや、人が多いしあまり興味ない。どちらかといえば、大阪城とか」次男「俺ら聖地巡りとかできれば満足だから」あ、そうなのね(^^;;渋いな、オタク兄弟。。楽しい4日間になりそうです。私は3日間、がっつり学びます( ̄^ ̄)ゞ

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  • 11Mar
    • 2017年度のコーチング授業が終わりました!

      2017年度、学校の道徳の授業に入れて頂いていた学校コーチング授業が、2月で無事12校終わりました。今年度は思っていたよりもたくさんの学校を回ることができたくさんの子ども達、先生達とお会いすることができました。それぞれの学校、それぞれのクラスに色々なことが起こりましたが、継続的に関わっていく中で、本当に子ども達、先生達の変化や成長を見ることができました。先生方のご感想を少しご紹介します。●授業の中で取り入れられている「NASAゲーム」や「ストロータワー」など初めて見るアクティビティが楽しく、アクティビティ自体のパワーを感じました。子ども達は、道徳が一番好きな科目にピックアップされていました!人と関わることに前向きになれたことが大きく、コミュニケーションが円滑に進んだので、喧嘩の仲裁が少なかった1年でした。●元気で明るいコーチ達の授業を子ども達は大変楽しみにしていました。活動することの価値を知り、ゲームを通して関わり合う楽しさを感じ、互いに認め合う活動は子ども達の自身に繋がっていったと思います。現代の子ども達の多くは集団で関わり合う機会が少なくなっていると思います。聴く、相手を認める、伝えあう、関わり合うという段階的なプログラムで構成されているコーチング授業は、人が人として豊かに生きていくために必要なコミュニケーションスキルではないかと思いました。学校教育の中に是非位置づけてもらえたらと思いました。他にも多数のご感想を頂いていますが少しずつ、今後まとめていきたいと思います。最後に、小学校3年生の男の子で自己否定感が強く、最初の頃は教室の隅から出てこれなかったりしていたそうなのですが、コーチング授業のプリントの裏に「自分はだめな人だと思っていたけど、このじゅぎょうで、いいところもあるんだなぁと思いました」と書いてくれていました。ああ、、本当に行ってよかった。。と思った瞬間でした。自分の認め方、友だちとの関わり方、自己表現の仕方を知らない子ども達と、ゲームや面白いプログラムを通して知識だけでなく、体験し、感じながら学んでいくプログラムを用意して、また、来年度も活動していこうと思います。学年単位で小学校なら6回、中学校なら2回道徳の授業にお邪魔します。ご興味のある方は、5月の終わりごろ横浜市教育委員会経由でご案内も配布しますし、直接橋口の方にお問合せ頂けても構いません。いつでも、ご連絡ください。先生方のご協力があって、このような活動ができます。心から感謝しています。来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします^ ^

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    • まちがえた

      電車間違えて、逆に乗ったら東逗子まで来た。。早く帰りたいのに、しばらく電車がこない(・ω・)まあ、いっか。

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  • 09Mar
    • 進路説明会に行ってきた

      先日、長男(高校2年)の通っている通信制サポート校の進路説明会に行ってきた。今、高校を卒業し大学に行っても「なんか違う」「自分と合っていない」という理由で辞めてしまう人が多いそう。全国に大学は782校、専門学校で2811校ある中で自分の進路を考える、どこに行くのか選ぶのはとても難しいことだと改めて思う。時代の流れとして、学歴で仕事をする時代でもなくなっているし、より、自分が何をしたいのか、将来のビジョンから仕事、大学を選ぶ必要があるのに、情報が多すぎて、将来のビジョンが描けないということが起きています。やりたいことは何か?自分に向いていることは何か?成果、成功とはなにか?先日、子どもに成功体験を積ませたいという保護者の方のお話を聴いていました。お母さんの思う成果は、ピアノの発表会で上手く弾けること、学校の成績がいいこと、リレーで1番になること、サッカーでシュートが決まること、と思っていらっしゃるのだけど、これらの成果は、本人が本当に欲しい成果ならOKだけど、もし、「やらされている」のであれば、その成果が、本当に自分のやりたいことを考える機会を奪い大きくなった時に、「本当にやりたいことではなかった」ということになりかねないと思った。成果は、成績が上手く伸びないけど、頑張ってみた時、失敗してしまったけど、立ち上がった時、友だちと喧嘩したけど、次の日その子に話しかけた時という行動そのものが成果であって、決して「良い結果」を出すことではないと思います。その行動の成果の積み重ねはピアノやサッカーや勉強の結果の成果とは違い、自分がやりたいこと、好きなことにチャレンジしていくことの力になるし、もし、ピアノがダメで歌を歌うことになっても、サッカーがダメで、テニスすることになっても柔軟にその子を支える力になる。小さいうちに、色んな事を体験し、失敗し、迷い、選び、何度も行動してみることで自分に向いているものを探し、それを具体的に将来につなげて想像していく力をつけておくと本当に、進路を選ぶ時にわからないまま路頭に迷うことが少なくなるのではないかと思った。大人も子どもも、失敗を恐れずに行動したことそのものを素晴らしい成果として認め、色んな事にチャレンジして、たくさんの経験を積んで自分の人生を自分で創っていってほしいと思う。説明会の最後に進路決定に必要なものは理想ではなく「覚悟」言われました。路頭に迷っている長男に親ができることはなんだろう~?と只今検討中( ̄▽ ̄)

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    • 次男の体験

      次男(中3)の高校受験が終わりました!うちは長男(高2)が、中学受験、高校受験と普通よりも多く(?!)受験しているのでずっと次男はそれを見ていました。(長男の中学受験のころのことはこちらのブログに出ています^^)頭では色々と見てきているので、わかっているつもりでしたが、いざ、自分が初めて受験をするとなると日々のひとつひとつが体験になりました。勉強嫌いの次男が、塾に通い続けることだけでもストレスで、辛くて、休みたくて、逃げたくての連続。すごく頑張ってみる時もあれば全然気分が乗らずにさぼりまくっている時もあり、模擬試験を受けてみて、手ごたえがあったり、上手くいかなかったり、イライラと怒ってみたり、感情を爆発させてみたり、、、改めて、やっぱりどんなに知識で知っているつもりになっていても【全てはやってみないとわからない】自分で体感してはじめて、人は理解できることができるのだと思いました。そういう意味で言えば、長男、長女はいつも自分で体験していくので、強いし、いざとなったら、逃げないで立ち向かう習慣がついているように見えます。次男、次女は、頭では知っているので、要領はいいのですが余計なことはしない分、圧倒的に体験不足な気がしました。なんとか、受験を終わらせ、入試の点数はなんと、ひどいものでした( ゚Д゚)今年の高校入試の問題が難しくなったということもあるのですが、思っていたよりも全然点数がとれず、すごく機嫌悪く入試から帰ってきました。。それも、経験。基本、私は何も言わずに見守っていただけなので、入試が悪く、もし落ちたとしても、自分のどんなやり方が、どんな過ごし方が不合格になったのかしっかり振り返るいいチャンスだと思っていました。(長男で色々とあったので、入試不合格ぐらいでは、動じませんよ~( ̄▽ ̄))入試2日後には「母さん、俺、気持ち切り替えることにした!いつまでも、くよくよしない!」と、訳も分からないポジティブシンキングを見せ^^1週間後の合格発表はむちゃくちゃドキドキしながら行きました。無事、合格です。よかった!本当に、いい経験になったと思います。次男に受験が終わって「受験どうだった?」と聴いたら「すごい緊張するのな。色んな意味で心臓に悪い」って言ってました。さて、今度は来年、長男が大学受験です(^-^;

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