キラキラ終了&たまむすびスタート | キーボードで昇龍拳

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ケツの青い猿ども。

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まさかの阪もよ登場!もてラジオールドリスナー必聴!

また出てほしいなあ。



新・なるべくラジオ

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いつの間に再開してたんだ!知らんかった。

アルラジ復活もあるの?


さてさて本題。



様々な話題を提供してくれたTBS昼の帯番組”キラキラ”が3月一杯で終了し、

4月からは新たに”たまむすび”が始まりました。


キラキラ

http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html

たまむすび

http://www.tbsradio.jp/tama954/



キラキラ終了について、というか小島慶子の番組降板については、

1月26日のオープニングで小島本人からの説明がありました。

そのときの音声と、3月13日にマツコデラックスが出演した3時台コラムコーナーを

併せて聴けば、キラキラリスナーには大体の察しがつくと思う。


上記の1月26日オープニングで、小島はこんなことを言ってました。

”40代50代の自営業男性に向けてしゃべれと局側に言われた”

”局側は番組を聴いてないひとを取り込みたいようだけど、

わたしは、番組を今現在聴いてくれている人を大切にしたい”


なんだか奥歯にほうれん草が詰まったような説明だったけど、要は、

”もうちょっと(中年男にウケそうな)バカ話やエロ話をしろ”と局側に

言われたんじゃないかと思う。

震災以後の小島のオープニングトーク、硬かったもんなぁ。

”人と人とのつながりとは・・・”

”震災で受けた心の傷をケアするためには・・・”

”自殺する人を踏みとどませるには・・・”

別に悪いわけじゃないんだけど、毎日毎日こうだと肩がこってしまう、と思うリスナーも

多かったのでは?(そしてそれが大竹ゴールデンの独走につながったのでは?)


仮にもアンタは元女子アナなんだから、もうちょっと要領よく立ち回れば、

まだまだ番組継続も首位奪還も可能だったのに・・・と思うたびに、

ウタマル師匠が小島を評した”嘘のつけない人”という言葉が頭をよぎる。

まあ、これはこれで小島慶子らしい終わり方だったのかもしれない。



そのキラキラに代わって登場した”たまむすび”。

水道橋博士降板は残念だけど、町山さん&瀧が残留で個人的ダメージは少ない。

前番組と比べるとどうしてもマイルド(悪く言えば薄味)になった印象なのは、

サブカル重視からお笑い芸人多用と路線変更して、間口を広く取ったためかな。

キラキラのように爆発的な話題となることはなさそうな感じだけど、

聴きやすくてそこそこ笑えて、けっこうな長寿番組になりそうな気も。


・・・かと思ったら、ポッドキャスト配信量の削減、電車中吊りや映画館での宣伝、

そしていきなりの現金バラマキと、TBSはガチで勝負かけてきてるか?w

話題になってる伊集院のコラム出演ですが、ポッドキャスト配信は

いわゆる”前フリ”部分のみみたいですね。地上波録音すっかなあ。



そういえばキラキラ終了で最も残念だったのは、こうたりんの復活の声が聴けなかったこと。

いつかたまむすびのコラムコーナーとかに出演してくれるといいなあ。






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