「やってみよう!」
これが、クラブでの最近の合言葉になっています爆笑爆笑

「やってみたい!」と子どもたちの心が動く場面を、共に生み出すことが目標です!

その中次の運動に移るとき、新しいことをやるとき子どもたちも先生も「やってみよう!」の言葉から始まることが多いですルンルン



この「言葉を選ぶこと」はユーキッズで特に大切にしていることのひとつです。

よく「言い換え言葉」「魔法の言葉かけ」として肯定的や具体的に伝えましょうと教育現場でもよく知られています。

幼児体育やユーキッズのクラブでも子どもたちに動きを伝えるときには、イメージをつけやすかったり、わかりやすい言葉へ言い換え・変換がたくさん存在していますキラキラ



ほんの一部ですがご紹介させていただきます。

よく出てくるのはイメージの言葉カエル
・伸ばして欲しいときは→ピン!
・跳ぶときは→ビヨーン!
・力を入れる→ギュー!
などなど言葉の短さ、強弱でも変わっていきます。(フワッ。ビュン!サー。スー!トン!など数えきれません)


すぐ理解するには難しく分かりにくい言葉はくるくる
・うつ伏せ→おへそを床につけて
・仰向け→寝て空を向いてみよう(おへそをお空に)
・長座→足を伸ばして赤ちゃん座り
など言い換えます。

もちろん、言葉を覚えてもらえるようにその後「難しく言葉」も添えます。 
→「例)お空におへそ向けてね。これ、仰向けって言うよ」


また「動き」にはくもり
・手を曲げて→「手をお胸にくっつけて」
・足を上にあげて→「足をお空に伸ばして」
・足首を回して→「地面に足で絵を描いて」

動物や乗り物など身近な物に変身しよう!も同様ですくま


などなど先生の数だけ種類や伝え方があります。もっともっと「子どもたちがわかりやすく」言葉を大切に伝えていきたいですガーベラ

またの言葉のお話はまとめて別の機会にお伝えします照れ

タノスポクローバー