からだの感覚

「自分のからだの感覚に気づく!」

いつもクラブで大切にしているテーマですが、長い休みで久しぶりの教室の際は、特に気をつけて行っています!

この寒い冬休みに外で動くのが久しぶりだったり体が成長したりと、自分で思ったサイズや動いた感じが違うことが起こりやすいです。

すると転んだりぶつかったりのケガの恐れが高まります。

ケガをしないように、そして「思ったように身体を動かす力」が身につくような仕掛けをつくりますキラキラ

よく行うのがフープ(輪っか)です。


フープはたくさんの遊び方がありますが、くぐる動きからルンルン

当たらないようにくぐることで
「このくらい小さくなってみよう」や「手をついてみようかな?」など考えます。


また「いまぶつかっちゃったから、もっとしゃがんでみよう」や「つぎはこうしてみたらいいかな?」などの経験から次へ活かすことに変わったり。


フープは高くしたり低くしたり斜めにしたり変化をつけるとより楽しかったり、より動き方を身につけてくれるでしょうグッ


また縄を伸ばしてジャンプしたりくぐったりも同様でよく取り入れます!


自分の体や動きを知ることは
「身体把握や身体感覚」または「ボディイメージ」と言います。

様々な動き方を経験することで、この感覚やイメージを高めていってもらいたいです!



タノスポクローバー