アトピーママとアレルギーっ子の食と生活☆体験記
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2011-10-06 15:48:21

アトピーの原因を取り除く、安全で優しいアトピー治療

テーマ:アレルギー情報
アトピー治療に効果的なクリームを紹介します。

その名は、「メセトラATP ES-27クリーム

以下のサイトで詳しく紹介しています。
$アトピーママとアレルギーっ子の食と生活☆体験記メトセラクリームの口コミとアトピー

「メセトラATP ES-27クリーム」は、私も現在愛用しているお気に入りのクリームです♪

安心して顔や子どものアトピー症状のある部分に使えて効果もあるので、本当に助かっているんですよ。

これからの季節、我が家のアトピーっ子たちは肌の乾燥がますますひどくなりますから、お風呂あがりにこのクリームを塗ってあげています。

クリームを塗ると、乾燥によるかゆみがおさまり、ぐっすり眠ってくれます(^^)

ちなみに私は手がものすごく荒れるので、指先にクリームを使用しています。
2010-05-27 10:35:06

走っただけで起こる、運動誘発性のぜんそく発作

テーマ:アトピーママの話
こんにちは。ハピネス@アトピーママです^^

私は、まぎれもないアレルギー体質です。

そして、そんなアレルギー体質の私が一番辛かったアレルギーの症状はぜんそくでした。

私の場合、ぜんそくが起こるタイミングは、運動したとき、明け方、低気圧が近づいたとき、季節の変わり目というパターンがありました。

このパターンの中でも私が頻繁に起こしていたぜんそく発作は運動によって起こるぜんそく発作です(;^_^A

私の場合は走るとすぐに発作が出ました(^▽^;)

だから小学校の頃から体育は大嫌い!!

少し走ると、すぐに喉がヒューヒューと鳴り出し、器官が細くなるので、すごく息が苦しくなります。

先生も私のぜんそくのことは知っていますから、先生に言えばすぐに見学させてもらえるんですけどね。

でも、それを毎度言い出すこともやっぱり嫌で・・・

結構苦しくなるまでいつも我慢していました。。

小学校の間は、まだ体育の間だけ我慢していればよかったんですが、中学校に入ってからバレー部に入った私は毎日この発作と戦うはめに。。(-。-;)

毎日朝練で3キロの走りこみがありました。

その上、坂道や階段を使ったダッシュなど・・・

もう毎日、息がとまると思うほど、頻繁に発作を起こしていましたね~。

でも、これは運動誘発性の発作なので、運動をやめて安静にしていれば徐々に気管支がまた広がりもとに戻ります。

それが分かっているから、なんとか仲間についていきたくて頑張りました!

息が苦しいことやぜんそくの発作を起こしていることに気付かれたくなくて、必死に喉のヒューヒュー鳴る音を抑えていたことを覚えています。

荒療治ですが、これをくり返し行うことで、ぜんそくの発作も起こりにくくなるようですよ^^

実際に、私は3年間バレー部で激しい運動と発作をくり返し、日常生活では発作はほとんど起こさなくなりました。

実は、長男も現在はこの頃の私と同じような状態です。

2歳から夜中に頻繁に起こっていたぜんそくの発作は、小学校に入る頃には日常生活で起こす回数は随分減り、運動による発作が多くなりました。

長男も走るとすぐに発作を起こしてしまいます。

なので、なんだか走ることに苦手意識がついちゃいましたね・・(;^_^A

これも私と同じです。。

男の子なので、これはすごく胸が痛いんですが・・・

でも、長男も、長男なりに頑張ってくれています。

たぶん、私と同じようにみんなの前では我慢してたりするんだと思います。

そんな長男も来年は中学生!

卓球が大好きな長男は、中学に入ったら卓球部に入ると、今から決めているようです^^

ここでも、私と同じように過酷な日々が待っているかもしれませんが、そんな時は私も同じ経験をしたことを話してみようと思っています。

頑張れ!我が家の卓球少年(o^∇^o)ノ

私と、育児と、アトピーと。

スーパー図解ぜんそく

ぜんそく児の運動療法
2010-05-25 10:25:56

子ども自身にアレルギーを理解させること!

テーマ:アレルギーっ子の育児
こんにちは。ハピネス@アトピーママです(^-^)

今日は、我が家のアレルギーっ子たち自身のことをお話しようと思います。

アレルギーがあること、食べれないものがあることを目の当たりにすることは、園や学校での生活やお友達と過ごすことで、どうしても避けられない状況として出てきます。

そんな時、我が家の子どもたちは、自分の言葉で

「オレ、卵アレルギーやから、それは食べれへん!」とお友達に言っています。

これって酷なようですが、やっぱり大事なことだと思います。

もちろん、食物アレルギーの場合は、成長とともに除去の必要がなくなり幼少期に食べれなかったものが食べれるようになることも多いです^^

でも、食べれないものがある間は、お友達などにちゃんと事情を説明できる力と断る勇気を持っておくことが、アレルギーっ子にとっては自分自身を守ることに繋がりますね。

幼稚園の先生にだって、間違いはありますし、ウチの祖父母のようにあまりアレルギーに対して理解しておらず、私のいないところで子どもに食べてはいけないものを与えてしまうこともあります。

そんな普段口にしていないものが出されたときに、子どもが自分で

「これは何でできてるの?自分はこれとこれは食べれないよ。」と言えれば、危険な状態になることもありませんし、症状を悪化させることもなくて済みます。

ただ、おウチで子どもにアレルギーの話をするなら、あまり怖がらせないように気をつけてくださいね(;^_^A

脅しすぎると、除去食を解除するときに、食べなくなってしまうかもしれません。

あ、ちなみに、重度の食物アレルギーで、今まで除去を行ってきた食べ物の除去を解除する場合には、すぐに病院へ走れる環境、もしくは病院で与えることをオススメします。

私と、育児と、アトピーと。

上手におつき合いアトピー/食物アレルギー

ホップ・ステップ!食物アレルギー教室
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