そろそろ君たちも、人はなぜ生きているのか?自分なりに色々と考えてみたと思う。
そして、挫折をすると、死んでしまいたい、という思いになってしまったこともあるかもしれない。
死ぬということは、逃げるということだけどね。
さて、本論に戻そう。
人はなぜ、生きて、そして死ぬのか。
パパもずーっとそれを考えてきた。
どうせ死ぬなら、今、頑張っても仕方ないでしょ。
お金溜めても、死ぬ時関係ないじゃん。
そう思うこともあるだろう。
パパの今、現地点での結論は、人はそもそもこの世に精神修行に来ていると思っている。
生まれる時に、生まれる前のことを忘れるように仕組まれているから、しょうがないんだけど、
自分たちは元々一つの存在で、自分はその一部。この世で色々と経験をすること、タマシイの
レベルを向上させることがミッション。
死後に先生に聞かれるのは、
①あなたは人生を存分に楽しみましたか?
②他の人のためになることをやりましたか?
この2点。
まずは、若いなら①だけで突っ走ってもいい。でも、最終的には周りのためになることをやってほしい。それがパパの願い。
①に気づくときに、実は大事にしてほしいのは、直感。
あっ、これよさそう、とか、楽しそう、とか、気持ちいいとか何でもいい。
自分が良いな、と思った直感をとても大事にして欲しい。
それは、自分を支えてくれている先生が時々教えてくれる人生の道しるべだと思えば良い。
パパと君たちが、あの世で同じチームに所属しているか否かは分からないけど
あの世に行ったら、また会えると思う。
だから、仮にパパが先に逝ったとしてもそれほど悲しく必要はない。
パパは、ずっと見ているだろうからね。
そして、絶対にやってほしくないのは、自分で逃げ出すこと=自殺だね。
人生をゲームだと思えば良いのだけど、自殺はちょっと卑怯な人って感じだね。
だって、一緒に迷路に行ったとして、友人が途中で投げ出していたらつまらなくない?
何時間かかっても、最後までやりきってほしいよね。
弱い人は自殺するんだけど、もし、そういう思いにかられたら、このことを思い出してほしい。
君たちが死ぬことほど、パパやママが死ぬまで悲しいことはない。
自分たちを一生攻め続けることになる。
君たちの最大のパパへのプレゼントは、パパよりも早く死なないことだ。
そして、パパやママほど、君たちのことを無条件に愛している人はいないということを覚えておいて欲しい。
by 人生の探求者より
クアラルンプールで3兄弟を育てています。
10年後の思春期のために、書き溜めておきたい内容をざっくり書きます。
海外での育児や教育等も書いて行ければと思っています。


