10年後の子供達に贈るあまり役に立たないコトバ

10年後の子供達に贈るあまり役に立たないコトバ

今まで生きてきた中で学んできたことを10年後、たぶん、パパの話を聞いてくれないみんなのためにここに書きしたためておきたいと思います。

国際結婚して、今は海外に住みながら、3人の子育てをしています。
6カ国語を平行して勉強している子供達のために。

クアラルンプールで3兄弟を育てています。




10年後の思春期のために、書き溜めておきたい内容をざっくり書きます。




海外での育児や教育等も書いて行ければと思っています。


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そろそろ君たちも、人はなぜ生きているのか?自分なりに色々と考えてみたと思う。

そして、挫折をすると、死んでしまいたい、という思いになってしまったこともあるかもしれない。

死ぬということは、逃げるということだけどね。



さて、本論に戻そう。
人はなぜ、生きて、そして死ぬのか。
パパもずーっとそれを考えてきた。

どうせ死ぬなら、今、頑張っても仕方ないでしょ。
お金溜めても、死ぬ時関係ないじゃん。

そう思うこともあるだろう。

パパの今、現地点での結論は、人はそもそもこの世に精神修行に来ていると思っている。

生まれる時に、生まれる前のことを忘れるように仕組まれているから、しょうがないんだけど、
自分たちは元々一つの存在で、自分はその一部。この世で色々と経験をすること、タマシイの
レベルを向上させることがミッション。

死後に先生に聞かれるのは、
①あなたは人生を存分に楽しみましたか?
②他の人のためになることをやりましたか?
この2点。

まずは、若いなら①だけで突っ走ってもいい。でも、最終的には周りのためになることをやってほしい。それがパパの願い。

①に気づくときに、実は大事にしてほしいのは、直感。

あっ、これよさそう、とか、楽しそう、とか、気持ちいいとか何でもいい。
自分が良いな、と思った直感をとても大事にして欲しい。
それは、自分を支えてくれている先生が時々教えてくれる人生の道しるべだと思えば良い。

パパと君たちが、あの世で同じチームに所属しているか否かは分からないけど
あの世に行ったら、また会えると思う。

だから、仮にパパが先に逝ったとしてもそれほど悲しく必要はない。
パパは、ずっと見ているだろうからね。

そして、絶対にやってほしくないのは、自分で逃げ出すこと=自殺だね。
人生をゲームだと思えば良いのだけど、自殺はちょっと卑怯な人って感じだね。
だって、一緒に迷路に行ったとして、友人が途中で投げ出していたらつまらなくない?
何時間かかっても、最後までやりきってほしいよね。

弱い人は自殺するんだけど、もし、そういう思いにかられたら、このことを思い出してほしい。

君たちが死ぬことほど、パパやママが死ぬまで悲しいことはない。
自分たちを一生攻め続けることになる。

君たちの最大のパパへのプレゼントは、パパよりも早く死なないことだ。

そして、パパやママほど、君たちのことを無条件に愛している人はいないということを覚えておいて欲しい。

by 人生の探求者より

今日は、やる気がなくなった時に、どうするのか?話をしてみたい。

どれだけ自分の好きな事をやっていても、やる気が落ちるときがある。

にんげんだもの。仕方ない。

その沈んだときに、どうやって過ごすか、どうやって早くリカバリーするかが決め手。

そんなときに、パパがやっていたのは、
①そそくさと勉強や仕事、スポーツを切り上げて、寝てしまう
②自分の将来ややりたいことをじっくり考えて、ノートに書いて、やる気が起きるのを待つ。
③スポーツをガンガンやったり、音楽をガンガン聞いて、ストレス解消!

ヒトの心は、実は身体と非常に緊密な関係にあるので、原理的には、
①身体を動かして
②ゆっくり風呂、プールでジャグジーに入って
③ちょっと疲れた身体で、素敵な音楽を聞きながら、目標をもう一度整理する。
 もしくは、その類の本を読む。
が一番いいだろうな。

あと、やる気を起こす大事な感情の要素としては、笑いと涙がある。

笑いは、幸せな気分にする。パパがよくお笑い番組を見るのはそういうこと。

涙は、イライラの気持ちを流し、感謝の気持ちを起こさせる。
パパは、「今、あいにゆきます」という映画を見ると、確実に泣けるので、
本当に心が荒れているときには、映画を見て、心を洗っています。

自分が落ち込んだときのリカバリー方法は、ヒトによってかなり違うから、
パパの事例を参考に、自分なりの方法をいくつかのパターンで作っていってほしい。


今日は、やりたいことをやるということについて話をしてみたいと思う。

わがままだって?

そう、それでいい。

一番行けないのは、他人の顔をうかがって、ほめられることや得意なことだけで勝負すること。
優等生なんかは、その手が多い。

自分が好きな事が分かっていない。
なぜなら、その視点で考えた事がないから。

先生がほめてくれる、親がほめてくれる。

だ か ら?

それでいいの?

得意だから、それを極めたい。

だ か ら?

一番、大事なのは、自分がやっていて時間も忘れて夢中になれることを見つけること。
どんどんそれが変わっていっていい。その時々で、むしろ変わっていくべきだと思う。
大事にして欲しいのは、好きなことをやること。

これに気づくのは、できれば早いほうがいい。
もちろん、年齢に関係ないんだけど、早いうちに、

①自分が好きなこと
②自分が得意なこと
③他の人のためになること
の3つの円が重なることを見つけられれば、みんなの人生は劇的に楽しいものになる。

もちろん成功ばかりとは限らない。挫折して、夢を変更せざるを得ないこともある。

大丈夫。次に見つかるから。

最初から、得意なこと、他人のためになることを考えちゃだめ。

自分にわがままに。自分の心に素直になる。
それが大事。

例えば、今、Lくんは絵が本当に楽しくて仕方がない。
Sちゃんは、勉強やダンスが楽しくて仕方がない。
Lちゃんは、まだ、これからかなw
今日は、国、国籍について話をしてみようと思う。

18歳になったら、国籍を選ばないといけない。

それを知ったときに、どうしようか悩んだと思う。
パパには、その悩みはなかったから、何も言えない。

でも、覚えておいて欲しいことがある。

国は、歴史を学んでいけば分かるけど、ある一定の期間に戦争や領土問題で決めていった内容にすぎないということだ。

国籍はそこに付随するもの。

国籍を複数持つヒトは、実は世界にはめちゃくちゃ多い。

パパは、日本を選んでも、韓国を選んでもどちらでも良い。
18歳を迎えるころには、色々と変わっているだろうから。
そのときに使いやすい国籍を選べばいい。

これから韓国は北朝鮮と統合し、日本は経済破綻を乗り越えて、新たな時代を迎えると思う。

しっかりと過去の歴史を学びながらも、みんなには、次の世界をどうするか、どうしたいかをしっかり考えて選んでほしい。

日本と韓国。いずれにも誘導しないように、外国で選んだパパより。
夫婦別姓にしたい?ブログネタ:夫婦別姓にしたい? 参加中
私はしたい
我が家は夫婦別姓です。

なぜなら、国際結婚だから。

別姓で困ったことはあるか?

んー、特にない。

中国や韓国では、夫婦別姓は当たり前。
だから、逆に結婚したから変えるのは、逆に違和感がある。

子供達は、どう思うだろうか?

もちろん、保守的な地域などは、多少、色々言う人はいるかもしれないけど、だから?という感じがする。

堂々としていればいい。

別姓NGに固執しているのは、昔からの慣例であることが主因で、そこからはみ出すことへの世間体への配慮が大きいんだろうな。

夫婦別姓は置いておいて、18歳の時点で子供達が国籍を選ぶのは、しっかり考えて欲しい。


パパは、正直どちらでもいい。

自分が正しいと思う国籍を選べばよい。

ただ、両方の国を愛して欲しい。
あとは、パスポート上の小さな問題だから。

by 国籍を選んだ経験のない人より


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