本の中に発見するもの | 整体で、体&心までも楽にする(^o^)桃寧のぶろぐ

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読書大好きの私は、ストーリーの面白さに浸りながらも、その文書の中に、

整体師としての観点をみつめていることがあります。


「そんな場面では、ぎっくり腰にはならないよ~」

「そんな体の使い方では相手は倒せないよ~」

「なるほど、そういう姿勢だと、この太刀は有効なんだ!」

「なるほど、そういう考えだからこの練習が役に立つんだ!」


等々・・・ある意味職業病?ですが((+_+))


整体をしながら、お話しすることもよくあるので、言葉の紡ぎ方にはとても慎重になります。

なので、今読んでいる本のこの文章には、深く共感しました!



図書館戦争シリーズ4 図書館革命  著作:有川浩


場合によっては悪意より善意のほうが恐ろしいことがあります。

悪意を持っている人は何かを損なう意思を明確に自覚している。

しかし一部の「善意の人々」は自分が何かを損なう可能性を自覚していない


指摘する人は自分の善意を疑っていないんです。


苦情を寄せる人々は自分の正しさを疑っていなかった。

彼らの正義の天秤は自分の感情だ。しかし同時に彼らが正義を求める熱意にも嘘は無かった。だからこそ当時、図書隊員たちは疲弊したのだ。

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