「浪花ふくしま奇観」への改題 | 晴耕雨読 -田野 登-

晴耕雨読 -田野 登-

大阪のマチを歩いてて、空を見上げる。モクモク沸き立つ雲。
そんなとき、空の片隅にみつけた高い空。透けた雲、そっと走る風。
ふとよぎる何かの予感。内なる小宇宙から外なる広い世界に向けて。


テーマ:

前回「福島区奇観」のタイトルで
始めましたシリーズですが、
誰言うとなく、
「漢字だらけのタイトルで、
内容が余談だけに、
内容に似つかわしくない」との声が
聞こえてきます。

それで、「浪花ふくしま奇観」にしました。

 

語頭に平仮名は、嫌いです。
地の文との区別がつきにくいからです。
福島区を「ふくしま」の表記に改め、
「浪花」を語頭に据えることにしました。
「ふくしま」だけなら
福島県と取り違えられますもので。

 

「浪花」は、「なにわ」のあて字として、
演芸方面に用いられるようですが、
「難波」「浪華」「浪速」と比べて
ちょっと、気楽な感じを持たせたいからです。

 

「奇観」は、字義通り、珍しいながめです。
なかに、素晴らしい眺めに出会うかもしれませんが・・・・。
福島区を歩いていて、
気にとまったシーンを切り取って、
思い切り脱線してみたいのです。

 

もっとも、今まで書きためた持論を
展開することになるでしょう。
気まぐれで、不定期のシリーズです。
気楽にお付き合い下さい。

 

初っ端は、某所の「狂い咲き」を話題に
脱線します。

 

究会代表
『大阪春秋』編集委員
大阪あそ歩公認ガイド 田野 登

 

田夫野人(田野 登)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス