水都の妖怪を大阪弁で語ります | 晴耕雨読 -田野 登-

晴耕雨読 -田野 登-

大阪のマチを歩いてて、空を見上げる。モクモク沸き立つ雲。
そんなとき、空の片隅にみつけた高い空。透けた雲、そっと走る風。
ふとよぎる何かの予感。内なる小宇宙から外なる広い世界に向けて。


テーマ:

今週末8月4日(土)
差し迫りましたトークイベント
「水都大阪にひそむ妖怪たち」のお知らせを
声フェス地鎮の上野美子さんにお願いしました。

 

◆「中之島の精霊流し」関連企画が、今週末に迫ってまいりました。
 積み重ねてきた歴史と記憶を次世代に伝えていく
 当時の外観や内装をデザインに取り入れたというダイビル本館。
 この企画にふさわしい場所で、
 お子さん向けに絵や写真を中心に
 水都大阪の水辺を中心に不思議な、
 おかしな、ちょっとひゃっとするお話しを約30分して頂きます。
 大阪弁の語りもあり聴きどころです。
 お話しの後は、
 迎え火・送り火としての「あかりのアート」をつくります。
 大人の方の参加も歓迎です。
 納涼に是非お運びください。
 日程  2018 年 8 月4 日(土) 14:00-17:00
 会場 ダイビル本館1階エントランス(大阪市北区中之島3-6-32 )
 参加 無料 申し込み不要
 https://iko-yo.net/events/124504
 よろしくお願いします。

 

写真図1 「水都大阪にひそむ妖怪たち」の表紙

今年も玉江橋西側、中之島バンクス東端で
「中之島の精霊流し」が8月15日宵に
行われます。
みなさんは川面に合掌します。
この川の先には、
どのような世界があるのでしょう?
子どもの頃以来、抱き続けている疑問です。

今回、水都大阪の伝承を妖怪に絞って
お話しします。

写真図2 「水都大阪にひそむ妖怪たち」の目次

炎天下に水を求める餓鬼、
川の淵にひそむガタロ、
漂着した怪鳥ヌエ、
天神祭の宵に潜む大江山の鬼、
中津藩蔵屋敷のたぬき

 

蔵屋敷のたぬきは、
島本久恵「長流 一」(昭和36年 みすず書房)の
一節を
大阪弁で語ります。

その他は電動紙芝居で、
都合43コマです。

 

写真図3 「あかりのアート」をつくろうチラシ

「子どもさん優先ですが、どなたでも参加可」です。
本番は、8月15日の精霊流しです。
ボクは例年どおり
カドグチでオガラで
送り火を焚いてから、
玉江橋まで送りにゆきます。

 

写真図4 体験「中之島の精霊流し」チラシ

今年は、
ほたるまちから船に乗り込み
水上からのお見送りに
参加したいなぁと思ってます。

 

お問い合わせは
声フェス地鎮 kjichin@gmail.com  090-3872-4675

 

究会代表
『大阪春秋』編集委員
大阪あそ歩公認ガイド 田野 登

 

田夫野人(田野 登)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス