①の続きです
ジロが「言葉を失った」時の具体的な話は
私のNOTEに書いてあります。
それで最初に療育センターに電話した時、
「しゃべっていた言葉をしゃべらなくなったんです」
といっても、担当者は取り合ってくれませんでした。
(そんなことあるはずないと思ったのかも)
ただ。
「1歳6カ月過ぎても歩かなくて・・・」といったら
診察予約が取れました。
「1歳6カ月すぎて歩かないのは異常です」と、
明確に言われたことが記憶に残っています。
その後ジロは「自閉症」と診断されるのですが、
(「カナー型」とか「重度」とかいろいろ言われました)
少したって「協調性運動障害」という障害名もいただき、
OTやPTも始まりました。
具体的には低緊張で、
つまり筋肉がきちんと張ることができず(脳の障害で)
体が柔らかくてぐにゃくにゃしている、ということです。
歩き方も変で(内また)、
幼稚園になってもスキップができませんでした。
それで一念発起して、
今の注文住宅を建てました。
その時住んでいたタワーマンションを売り払い、
吹き抜けに
木の梁が沢山あるリビングを作って、
上から縄を沢山降ろして自宅OTを始めたのです。
(OTが週に1時間じゃ絶対的に足りないと思いました)
療育センターで見た器具を、
注文して作ってもらって、
うんてい、縄梯子、ブランコ等が上から下がっている家でした。
リビングを最大限広くしてもらい(20畳)
くまさん歩きをしたり、フラフープを敷き詰めたり
ラダーをしたり・・・
ジロの3歳~6歳は、
私の試行錯誤のABAと運動療育がメインでしたね~![]()
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それでもジロは
全然同年代に劣り、
小学校3年生の時の運動会の種目(縄跳び)は
どんなに努力してもできず、
不参加になりました・・・
ただ。
特定種目をめちゃくちゃ教え込めば、
何とかできるようになりました
(縄跳びを除く)
自転車にも乗れるし、泳ぐこともできます。
ジロの運動能力、筋力はどうなっているんだろう?
長年の疑問でしたが、
15歳で肺炎球菌ショックになってからは、
「もう運動はいいや」と放置気味でした。
それが、先日から始めた筋トレで、
一気に解像度があがりました。