人への愚痴=自分の弱点


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ムキー ショボーン ムキー ショボーン ムキー ショボーン ムキー
愚痴
本日の記事は、人へ文句を言うことは、自分自身の影を投影しているのと同意であると言う話です。


今回は『河合隼雄著 影の現象学』を参考に話していきます。
※ステマではないです。


どんな年代の人にも他人の愚痴や文句を言う人は多くいると思います。


学生は特に本当に些細なことでも愚痴や文句を言うものです。(私もですが…)


しかしなぜ、愚痴をこぼすのでしょうか。


それは愚痴を言ったところに対して自分自身に投影してみると、自分もできていない所であるからです。


つまり


例えば、『Aの〇〇がいけないんだ。』と言ったとします。


この場合、Aは確かに言われるべき悪い点はあったのだと思います。


しかしながら、そのAへの愚痴は自分の影であり、反芻してみると結局は自分のできていない所であるということです。 


言ってしまえば


人への愚痴=自分の弱点



ということなのです。


『愚痴』と『指導』の違い


ここで、問いたいのが『愚痴』と『指導』の違いです。


『愚痴』というのは、言っても仕方がないことを言って嘆くことです。つまり、いくら言っても何も変わりません。(聞かされている人だけが不快になります。)


それに対し『指導』というのは、ある目的に向かって教え導くことです。




ここからは河合さんの文を読んで私が解釈したものですが、


『愚痴』は『自分への指導』



であると解釈しました。


愚痴をこぼすことは望まれた行為ではありません。


しかし愚痴をこぼすことを通して、自分の弱点を自ら見つける機会を与えてくれているのかもしれません。


これをいち早く気づいた先人が残した言葉があります。


『人の振り見て我が振り直せ』


人への愚痴をこぼす前に、人のふりを見て思ったものを自分に落とし込み改善する努力をしてみてください。


それができて初めて、自らが指導できる立場になれるのかもしれません。


あまり文章がまとまらなかったですが、以上です。


私も自らの行動を改善したいと思います(笑)








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