鹿児島県鹿児島市を観光しました。

鹿児島は、古くから薩摩藩90万石の城下町として栄えた街である。
鹿児島城跡・鹿児島県歴史・美術センター 黎明館・照国神社・鹿児島市 維新ふるさと館・鹿児島市立西郷南洲顕彰館に行きました。
鹿児島(鶴丸)城跡は、薩摩藩島津家歴代の居城であった。

鹿児島城は、初代薩摩藩主島津家久が、関ヶ原の合戦直後の慶長6(1601)年頃に築城を始め、慶長末(1615)年頃にほぼ完成したとされている。
鹿児島県歴史・美術センター 黎明館は、鹿児島の歴史・文化を紹介・展示した博物館である。

鹿児島の歴史・文化についての理解を深めることが出来る素晴らしい博物館でした。
照國神社は、島津家第28代当主・島津斉彬公を祀る神社である。
島津斉彬公は、島津家第28代当主であり、薩摩藩第11代藩主である。
嘉永4(1851)年、藩主に就任した斉彬公は、老中阿部正弘を補佐するとともに、鹿児島の磯に「集成館」と名付けた近代的洋式工場群を設置し、造船・製鉄・紡績などの様々な事業を推進した。
鹿児島市 維新ふるさと館は、西郷隆盛・大久保利通をはじめとする明治維新で活躍した偉人を紹介・展示している博物館である。
(大久保利通像)
大久保利通は、明治維新の元勲であり、西郷隆盛・木戸孝允と並んで「維新の三傑」と称される薩摩の偉人である。
鹿児島市立西郷南洲顕彰館は、西郷隆盛(南洲翁)の生涯を紹介・展示している博物館である。

西郷隆盛(南洲翁)は、薩長同盟締結や江戸城無血開城などに尽力した薩摩の英雄である。
南洲神社は、西郷隆盛(南洲翁)を祀る神社である。
南洲墓地には、西郷隆盛をはじめとする西南戦争で西郷軍として戦い、命を落とした戦士たちが眠っている。
鹿児島は歴史・文化が豊かな魅力的な街でした。

鹿児島の歴史・文化を窺い知ることが出来、非常に有意義な一人旅でした!

(マスクの着用や手洗いなどのコロナ対策を徹底して観光しました。)