満車に翻弄された朝 | 3年前のしこうの楽しみ

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先週末のことです。
珍しい状況になりました。
予定通りにいかない事態に陥ったのです。

その日は朝起きて車で空港に向かいました。
特に懸念するようなこともありませんでした。
飛行機利用の時の普通の感じです。

しかしレインボーブリッジを渡っている時にふと頭をよぎったことがありました。
車ではなくタクシーが良かったのではないかと思ったのです。
確かに空港を利用するのは行きだけです。

つまりわざわざ帰りに寄らなければなりません。
といっても面倒なほどでもありません。
だから取り立てて検討しなかったのです。

いつもと違うパターンの動きだから多少のロスは仕方ないという感じでした。
そして到着した空港でのことです。
概ね出発予定時刻の1時間前に着きました。

ただ国内線の駐車場が満車でした。
しかもかなり並んでいます。
8時になったくらいでこれは初めてでした。

大型連休でもこんなことはありません。
以前に駐車場事務局に問い合わせた時もこのくらいの時間帯から並び始めるという情報でした。
いつもなら待っても数台程度なものです。

なのに過去の経験から2時間くらいかかってもおかしくない具合でした。
そんなわけで国際線のパーキングに向かいました。
これもたまに使う手段です。

ところがこちらも同様でした。
ちなみに今まで止められなかったことはありませんでした。
一体なぜだか不可解な気すらしました。

いずれにせよこれで間に合わないことがほぼ確定しました。
ということで航空会社に電話して現状を伝えつつ相談しました。
すると次便が1席だけ空いていてそのあとは夕方まで満席というのです。

選択肢は明らかなのですぐに変更してもらいました。
とはいえ駐車場を待っていたら次の便も乗れない可能性が大きいものです。
なので車を自宅に置きに行ってタクシーで戻ってくることにしました。

選択しうる最も確実な方法にしたわけです。
これで1時間遅れで旅立てたのでした。
実際にこれが大した影響があったわけでもありません。

付き合いで出席する講演会に遅刻したまでで話の内容的にはむしろそれで良かった気もします。
そうはいっても最初からタクシーにしていれば間に合ったわけです。
ルーティンに乗りすぎず丁寧に事前に考えて選択する重要性を感じたのでした。

確かに無選択状態に近かったので今後は気をつけることにします。

谷 孝祐
2018.6.22