本格的な歩行開始 | 3年前のしこうの楽しみ

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およそ一週間ほど前のことです。
我が子が外で靴を履いてまともに歩き始めました。
それまでは基本的に家の中だけでした。

まだまだ練習期間だったのでしょう。
それがなかなか長かったように思います。
ちなみにこの時は美容院に行った時でした。

お会計の時に車に財布を取りに行こうとしたら歩いて着いてきたのです。
もちろん一人では転んでしまうので手をつなぎました。
それが臨界点だったのでしょうか。

それとも自分の成長を喜んでいるのでしょうか。
その翌日からの旅行で日に日に成長を感じます。
ここ数日は階段にもチャレンジして次第に上達しています。

ホテルのロビーから二階に上がって戻ってきたりもしました。
そして歩くスピードも安定感も増してきました。
むしろ通常だったら怪我をしないか心配するほどです。

今や階段を一段飛ばししようとしたりするのです。
セルフイメージがどこか間違っているのでしょう。
ただ手助けするので事故にはいたりません。

とはいえ転ぶことはしょっちゅうです。
それでもあまり動じないのが良いところでしょうか。
うまくいかなかったことへの不満で泣くようですが涙は出ていません。

抱いてあげると瞬間的におさまります。
これがバーストラウマの量の違いなのかとも思います。
失敗して痛い思いをしても少しすると忘れたのかと思うくらいフレッシュに同じことを始めます。

問題というのかどうなのかより大胆になることすらあります。
それでも回を重ねるたびに上達していくのです。
なので本当に覚えていないだけというのとも違うようです。

このチャレンジ精神は学ぶところがありそうです。
素直に躊躇なくやりたいことに向かっていく在り方は参考になります。
宿泊先で部屋中に荷物を散らかしたりと困る部分もありますがその習得の成長スピードから人間の可能性を感じさせられます。

受け取って自分に生かしていこうと思います。

谷 孝祐
2016.8.13 18:25