お金のトラウマ研究の意義と方向性 | 3年前のしこうの楽しみ

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せっかく研究テーマが決まったのでその意義を明確にしておこうと思います。
そうすることでこの活動から得られるものをスムーズに受け取りやすくなるためです。
何となく行うよりも深く立体的にキャッチできるようになるイメージです。

まずはなぜお金のトラウマにフォーカスが当たったのかというところでしょう。
そこに意識を向けるとあることが明確になりました。
それはビジネスのことを学んでもうまくいかない場合の障壁になっているということです。

当たり前のことで分かっているつもりでしたが今まで実感が薄かったのかもしれません。
観念的には知っていたものの実態をとらえきれていなかった可能性が高そうです。
これではビジネス構築が適切にできているのにうまくいかないという人もいることでしょう。

ビジネスを学んでも生かせない一つの原因であると考えられます。
そしてそのような人は案外多いと推測されます。
お金のトラウマは努力を何らかの形で目減りさせてしまうわけです。

もちろんそれがあるからこそ稼げるということもあります。
ただそのために何かを犠牲にすることに変わりはないのかもしれません。
それはさておきもしそういうパラダイムなのであればそこを扱うことは意義深いことになります。

学んで実践したら結果が出るという形に近づくわけです。
そうなると個人的にはビジネスに関するセミナー群の完成になるかもしれません。
そこまでいけないとしてもこの取り組みで結果が出る人が増えれば良いことです。

実際に何を行うのかというと、インタビューやアンケート調査によってお金のトラウマを類型化し、その中で稼げなくさせる理由としてフォーカスポイントとなる部分を見出すとともに改善プログラムを構築し、それをモニターに実践してもらいつつ変化が起きるかどうか追いかけるというようなものです。
こうすることで研究といえども連続セミナーに近い形になるわけです。
そして実際にサービスとして行うとしたら高額になるであろうものが、研究協力という名目であれば価値交換の妥当性を維持したまま破格で提供できるわけです。

これは受け手にとっても自分にとっても時間短縮という意味で有益でしょう。
うまくいけばそのコンテンツはモニターだった人が提供することも可能かもしれません。
そこまでの結果が出るかはわかりませんが有意義なチャレンジであることは確かです。

自分は稼げないもしくはその価値がないという潜在意識が変わっていく人が増えればこれはこれで社会貢献になることでしょう。
なぜならそれは自分らしさを取り戻すきっかけになるからです。
そうであるなら誰もが自然に笑っていられる社会の構築に向けて重要なファクターかもしれません。

そんなシナジーの生み出される起爆剤になるよう努めたいと思います。
また何らかのお願いをするかもしれませんがご協力よろしくお願いします。

谷 孝祐
2016.7.10 12:56