悩みが解決する瞬間 | 3年前のしこうの楽しみ

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やっとのことで悩みが解決しました。
これは約2ヶ月半ほど持ち続けていた課題でした。
二転三転しつつも答えに近づいていったというところでしょう。

こんなことは珍しいことです。
たいていは長くても1週間もあれば妥当な回答は見えてくるのです。
それに比べれば滅多に登れない高い山にチャレンジする感じかもしれません。

思い返せば同レベルの負荷がかかったのは14年ぶり2回目です。
ちなみにこのクラス以上のものは1つしか経験していません。
どう生きていくかというテーマです。

これは始点が分からないので期間は何とも言えません。
ただ10年くらいは右往左往していた可能性はあるでしょう。
そんなわけで今回は人生でトップ3に入るものだったわけです。

それにしても考え抜いていて突如スッと決まるのは面白い感じもします。
まるでエネルギーの蓄積が次の階層へ進ませてくれるかのようです。
おそらく偶発的に視点が移行するのでしょう。

問題解決のためにはそのくらい意識が維持されることが重要なのかもしれません。
論理構築をしては切り崩すことの繰り返しです。
球体の対象を様々な局面から眺めているようなものです。

また絡まった情報を解いていくようでもあります。
しかし少し違う気もします。
なぜなら答えがその同一線状にはない感じだからです。

整理が進んでいくことと直接の相関はない感覚です。
揺さぶりをかけていると中から答えが飛び出てくるイメージなのです。
だから生みの苦しみがあるのでしょうか。

宝物を掘り起こすようでもあります。
もしくは突然どこかから答えが与えられているのかもしれません。
機が熟すまでエネルギーをかけると正解がもらえるというパラダイムです。

こうやって振り返っているとふと人生の転換点なのかとも思います。
前回はそれがきっかけで通常は考えがたい結果が得られました。
今回もそうなるよう邁進していきたいものです。

谷 孝祐
2016.7.8 23:54