北海道新幹線の初体験 | 3年前のしこうの楽しみ

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初めて北海道新幹線を利用しました。
時間的にちょうど良かったので体験してみようと思ったのです。
しかし予約しようと思ったら朝早いものしか取れなかったのでやめようかとも考えました。

気がついたら函館に行く予定の10日前くらいになっていたのでした。
用意周到に乗る計画をしていたわけではなかったのです。
開通したとはいえそこまで人気とは思ってもみませんでした。

昨年の北陸新幹線と違って便利になったという印象でもなかったためです。
終着駅の新函館北斗駅が不便な場所なのです。
仕方がないので暫定的に集合の2時間ほど前に到着してしまう新幹線を予約しつつ、飛行機も検討することにしました。

ただ空路で行ってもほぼ遅刻が確実か早く着きすぎるかしか便の選択肢がないことは分かっていました。
そんなわけでどうしたものかと決められずにいました。
新幹線のちょうど良い時間に空きが出たら助かるのにと考えていました。

予定の3日前になってそろそろ確定しないと思いつつネットで検索しました。
すると1席だけ空席が出ていたのですぐに予約変更しました。
ラッキーだったのでしょう。

しかし取れた席の場所はいまいちでした。
全席指定なので乗れるだけでも有り難いのは確かでした。
そのあとも席の変更ができないか何度かチェックしましたが全く空きは出ませんでした。

どうであれ新しいものを利用するときは注意が必要だということを学びました。
そして当日がやってきました。
東京駅で掲示板の停車駅を見ていて新函館が5番目だということを知りました。

4時間強の乗車時間はあるものの北海道という場所が身近になった気がしました。
今までも青函トンネルでつながっていたし実際にそれを利用したこともあったのですが、なぜだか陸続きになったような実感が生まれたのでした。
そんな感覚を味わいながら車中の人となっていましたが、当然のことなのか途中下車や大宮以外での途中乗車の人はほとんどいませんでした。

そんなわけで飛行機に長時間乗るのとあまり変わらない気もしました。
これはこれでなかなかない体験で持ち込んだ仕事がはかどって良かったです。
演出なのか青函トンネルの前後ではアナウンスがあり、どことなく感慨がある様子でした。

ちょっとした体験ではありますが、時代に変化というものを深く感じたのでした。

谷 孝祐
2016.5.15 22:41

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